あなたは決して無力じゃない。(パワハラからの解放)

小説家 丸山健二さんがこのようなツイートをしていました。

たった一度の人生なのに
人間を人間たらしめる理念に背を向け
実際にはさほどの強者とは思えぬ輩の顔色を窺い鼻息を窺って
大した見返りがある訳でもないのに
リストラされる時にはバッサリと斬られてしまうというのに
己の心を歪めてまで屈従するとは
そんな自分をどう思う

このツイートを見て、数年前の自分を思い返した。
メンバーは僕に対して、僕はその上に対して負の連鎖があったと思う。

それは今でもあるのかもしれない。
この連鎖は誰かがいなくなれば無くなるものではないことを僕は知っている。

心を歪めてまで屈従することが出来なかったから、その場を離れた。
それも考え方しだいだ。

 

転属は進化のチャンス

僕は会社員時代に幾度となく転属をした。
それを見た人によっては左遷と呼ぶ人もいたでしょう。
だが、その左遷も考え方しだいでは経験・知識得るためにチャンスと受け取ることができる。

「転属は進化のチャンス」僕は普段からそのように伝えている。
転属は悪いことばかりではない。会社にいながらにしていろんな事が経験できるんだ。
よかったじゃないか。そのように言い聞かせて来た。

 

しかし、それもこれも受け取り方しだいだ。
それを進化のチャンスと受け取れなくなったならば…
僕はそんな時に福山雅治さんの暁という曲をよく聴きました。
その曲の中にこのような歌詞があります。

あなたを必要とする人がいるから
ここにいるから
あなたは決して無力じゃないから…

この曲が出会ったから、僕は新しい人生を歩みだしたのかもしれません。

むやみに転職を薦めるつもりはありません。
でも、今いる場所で必要とされていないと感じたのであれば、きっとあなたのことを必要としている場所は他にあるはずです。
そして、そこへ向かった方があなたは幸せなのかもしれません。

先の丸山さんのツイートもそのように言っているのではないでしょうか?

 

今回も読んでいただきありがとうございました。

 

 

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