セミナーは確認作業

「確認だと思うんですよね」

リーダーセミナーに毎回参加してくださっている方とセミナーに参加する意義について話す時がある。

特にビジネスセミナーに参加される方で多いのが「どこかで聞いた内容で参考になりませんでした」と会社や上司に報告する。

….逆なんだよね。。。

「やっぱり我が社でやっている事は間違いなかったです」
もしくは、「ここでも話がありましたから、我が社でも取り組んでみましょう」とならないといけないのです。

「いまの自分は正しいのか?」

リーダーは相談できる人が少ないので、今やっていることが正しいのか、間違えているのか?確認をする術がないのです。

だから、セミナーには今の自分を確認するためにわざわざ時間とお金を使ってくるのです。

「だから、セミナー内容を解禁している」

ここまで情報解禁したら参加しなくてもいいんじゃない?
そう思う人もいるかもしれませんが、僕はあえてネタバレをしています。

そして、毎回テーマについて今の自分を確認したい人はぜひ参加してください。
そうじゃないと時間とお金を使うにはリスクが高いですよね。

「考え方のチューニングを調整する。」

これは僕なりの表現ですけど、セミナー参加前も参加後もテーマに対する
答えは同じなのですが、メンバーへの伝え方や表現方法に関して微調整することで、参加前より自信をもってリーダーシップを発揮することでしょう。
答えはすでに持って来ている。
僕はその答えに自信をつけるためにセミナーを行っているのです。
セミナー(僕の場合はトークセッションかな?)は参加者の確認作業の場です。

藤井一子 / チェック・ポイント

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1969年、大分県別府市育ち。会社員生活27年の経験から「個人が変われば組織は必ず変わる」ことを伝えるミッションを受け。ライター、写真家、イベント企画、マネジメントアドバイザーなど様々なプロジェクトで伝えている。人気講座である「優先順位設定をして業務効率をあげよう」は参加満足度90%を超える評価を得ている。2017年末には初の書籍「飛躍する勤労」をGalaxy Books社より刊行予定

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