価値について考えてみた

●俺はいろんな他にもセミナーに行っているがこのセミナーは安い。
●これを3,000円で学べるのは嬉しい。

少々自慢にもなるが、僕のセミナーは講座内容に対しての価格は割安だ。
ほとんど個人指導で3,000円はかなり格安だと自負している。

カメラ講座に関しては桁違いらしい。
*この情報が漏れたらカメラ講師業界から抹殺されてしまうかもしれない。

「価値と価格の関連性」

仮に現在3,000円で開催しているセミナーの価格を5,000円にしたとしよう。
それで、集客に影響が出るか?と言われれば「NO」だろう。

逆に無料にしたら増えるのか?と言えば
これもまた「NO」だろう。

セミナー・講座に参加する価値があると判断したら価格は後から付いてくる。

3,000円だから参加する。
10,000円だったら参加しない。
そういうものではない。
「確認作業」にどこまでの金銭的価値があるか?
ということが参加者に問われるのである。

「投げ銭制度にしようかな?」

セミナー・講座終了後に参加料を封筒に無記名で入れ受付に渡して帰る。

0円でもいいし、
10,000円でもいい。(それ以上でももちろんいい)

しっかり確認が出来たと思われた満足度を対価にする。
面白そうだからやってみたい。
準備が整ったら一回くらいやってみようかな?

家入レオ / Silly

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1969年、大分県別府市育ち。会社員生活27年の経験から「個人が変われば組織は必ず変わる」ことを伝えるミッションを受け。ライター、写真家、イベント企画、マネジメントアドバイザーなど様々なプロジェクトで伝えている。人気講座である「優先順位設定をして業務効率をあげよう」は参加満足度90%を超える評価を得ている。2017年末には初の書籍「飛躍する勤労」をGalaxy Books社より刊行予定

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