やってみなくちゃわからない!…そりゃそうだ!

「上手くいかないんじゃないか?」

目標を設定した時にまずこの言葉が頭に浮かぶ
僕もその一人です。
いろんなプロジェクトをする中で失敗を恐れて懸念事項を考えている場合は大体失敗するか、プロジェクト自体が断ち切れになる事が多い。

「やってみなくちゃわからない」は無責任に感じるけど、

もし、わかるなら教えてくれ。
プロジェクトを始める際に自信のなさの表れから、会議などを開いてアンケートを取ったりする。
そこで、どこで調べたのか誰かの言葉を借りて、「懸念事項が〜」などと言い出すメンバーが必ずいる。
そして、プロジェクトは革新的なものから凡庸なものに変わってしまい、果てはプロジェクト自体がなくなってしまう。

現状を変えたければ自分が動けばいい。

他人を変えようとするよりよっぽど効果的で楽だ。
「自分はできる、力がある」と信じて行動すればいい、
それだけでいい。
そこから最初の一歩が始まって、その中で協力的な
メンバーが現れ、結果的に目標を達成する事が出来る
のです。
他の人の事はどうでもいい。
自分はどうしたいか?が重要なんだ。

先日もあるプロジェクトの顔合わせに参加した。
結論から言えば、

「なんでもいいから、一歩踏み出せ。
動き出せば、次の一歩が見えてくる。
そうなればいくらでも手を貸す。
但し、それには”面白い”という条件が付くけどな」

顔合わせから2週間近く経過するが連絡がない。
僕にだけないのか?プロジェクトメンバーにもないのか
は知らない。
連絡がなければ「あぁ、その程度なのね」と思うだけだ。
別に僕は構わない。

もしかして気づいてないかもしれないけど…
1年って52週しかないんですよ。
そのうちの貴重な2週間を放置したんだから、
その程度なんでしょ^^

B’z / ZERO

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1969年、大分県別府市育ち。会社員生活27年の経験から「個人が変われば組織は必ず変わる」ことを伝えるミッションを受け。ライター、写真家、イベント企画、マネジメントアドバイザーなど様々なプロジェクトで伝えている。人気講座である「優先順位設定をして業務効率をあげよう」は参加満足度90%を超える評価を得ている。2017年末には初の書籍「飛躍する勤労」をGalaxy Books社より刊行予定

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