波に乗れ♪

潮目が変わるという言葉がある。

①速さの違う潮の流れがぶつかり合う場所で、
海面上に細長く伸びた筋が見える所。
その筋に沿って、藻、木片や泡などが集まり、
さざ波がたつことがある。
潮境によく見られ、好漁場となることが多い。
潮の目。「海釣りは潮目を読め」

②流れゆく物事が向かう方向。
また、情勢が変化するその境目。
「汚職発覚で県政の潮目が大きく変わる」
(goo辞書より)

「変化に対応する事が大事」

いままで良いと思っていた事がある日突然古くなる事がある。
大塚家具の業績不振
西武、そごう大手百貨店の相次ぐ閉店
大塚家具の業績不振で高級家具は売れなくなったのか?
百貨店の閉店で高級品は売れなくなるのか?
両方とも僕の生活には直接影響のない業界なので困りはしないのだが….
実際どうなんでしょうね?

「それでも消費は増えている」

個人消費って増えてるんですね。
これまた実感ないんですけど…
消費の行動原理が「良いもの」から「共有」に変わってきているらしいのです。
高級品を買うお金を旅行やイベントに行って
「パシャ!」「#フェス」みたいな。
そのようなお金の使い方になってきているらしいです。
個人的にはお金を使わなくても出来そうな気がするけど…とも思ったりしていますが、、、、
これもビジネスですね^^)
これからはモノに価値を見出すのでなく、
何か別なものに対して消費行動が起きるのでしょう。
そして、モノを買う基準も「どこから」ではなく
「誰から」になっていくのでしょう。

いつまでも旧態依然のビジネスをしている人たち、
ジリジリと実績が落ちているのを景気の影響など言っていると、いつの間にか潮目が変わっていて
気がついたら…という事にならないようにしましょう。

The Police – Synchronicity 1

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1969年、大分県別府市育ち。会社員生活27年の経験から「個人が変われば組織は必ず変わる」ことを伝えるミッションを受け。ライター、写真家、イベント企画、マネジメントアドバイザーなど様々なプロジェクトで伝えている。人気講座である「優先順位設定をして業務効率をあげよう」は参加満足度90%を超える評価を得ている。2017年末には初の書籍「飛躍する勤労」をGalaxy Books社より刊行予定

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