ビジネスの潮目を見極めよう!

『潮目が変わるという言葉がある。』

①速さの違う潮の流れがぶつかり合う場所で、海面上に細長く伸びた筋が見える所。その筋に沿って、藻、木片や泡などが集まり、さざ波がたつことがある。潮境によく見られ、好漁場となることが多い。潮の目。「海釣りは潮目を読め」
②流れゆく物事が向かう方向。また、情勢が変化するその境目。「汚職発覚で県政の潮目が大きく変わる」(goo辞書より)

 

「変化に対応する事が大事」

いままで良いと思っていた事がある日突然古くなる事がある。
大塚家具の業績不振。
西武、そごう大手百貨店の相次ぐ閉店。
大塚家具の業績不振で高級家具は売れなくなったのか?
百貨店の閉店で高級品は売れなくなるのか?
両方とも僕の生活には直接影響のない業界なのであまり困りはしないのだが….
実際どうでしょう。

 

 

「それでも消費は増えている」

個人消費って増えてるんですね。
これもまた実感ないんですけど。
消費の行動原理が『良いもの』から『共有』に変わってきているらしいのです。
高級品を買うお金を旅行やイベントに行って
『パシャ!』インスタ「#フェス」みたいな。
そのようなお金の使い方になってきているらしいです。
個人的にはお金を使わなくても出来そうな気がするけど…と思ったりしていますが、、、、
これも今のビジネスですね。
これからはモノに価値を見出すのでなく、
何か別なものに対して消費行動が起きるのでしょう。
そして、モノを買う基準も「どこから」ではなく
「誰から」になっていくのでしょう。

いつまでも旧態依然のビジネスをしている人たち、
ジリジリと実績が落ちているのを景気の影響など言っていると、いつの間にか潮目が変わっていて気がついたら…という事にならないようにしましょう。

 

今回も読んでいただきありがとうございました。

 

 

インフォメーション

Follow me!