偉くなれ!

踊る大捜査線で和久さんが青島に言ったセリフだ。
会社で自分のやりたい事がしたいなら偉くなるしかない。
それが会社のルールだ。

ペーペーがいくら自分では正しいと思った事を言っていたとしても上司が認めなければ意見は通らない。
それがルールだ。

管理職は変化に対して臆病だ。

それは失敗が許されなくなるから…
というのはウソで
実際は許されるんだけど、そういう心のブレーキをしていた方が楽だからだ。

そして、そんな上司を見ている部下は「あぁ〜偉くなっても好きな事も出来ないのか…」と思って出世を目指さなくなる。

すべてがウソである。
現状維持バイアスに侵されたダメ上司に会社は成長力をなくす。

経営者はメンバーに出世を目指すようにリードするべきだ。

常に時代は変化している。
そのためには評価を人任せにせず自分の目でしっかり見て欲しい。

単年で管理職(リーダー)が変わる会社がある。
経緯は別として個人的には賛成だ。
リーダーが変わる事で少なくても変化が起きる。
しかし、その変化はこれから先を見据えたものでなくてはならない。

決して好き嫌い人事であってはならない。
そんな出世をメンバーが見たら、どう思う?
好き嫌いで選ばれた出世はブレーキがかかるんだ。
「選んだくれた人がどう思うだろう…」とね。

ドラマじゃないから、そんなに上手くはいかないよ。
そう思うかもしれない。
悪いがチャレンジした事のない意見は受け付ける気はない。

陰口で愚痴るなら面と向かって言ってみな?
なにかが変わるはずだ。
自分のやりたい事が本気なら言ってみたらいい。

これだけは言える。
「偉くならないと思うような仕事は出来ない」

そして、やりきったら次のステップに進めばいい…

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1969年、大分県別府市育ち。会社員生活27年の経験から「個人が変われば組織は必ず変わる」ことを伝えるミッションを受け。ライター、写真家、イベント企画、マネジメントアドバイザーなど様々なプロジェクトで伝えている。人気講座である「優先順位設定をして業務効率をあげよう」は参加満足度90%を超える評価を得ている。2017年末には初の書籍「飛躍する勤労」をGalaxy Books社より刊行予定

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