たまにはカメラを置いて…

あぁ〜去年の今日はネットで調べて「おっ!四街道でよさこいイベントあんじゃん」って車を飛ばして写真を撮りに行った事が懐かしい🎶

時計に目をやると11時15分。

さぁて、午後からの演舞に間に合うかね?
ずいぶんのんびりしている。
カメラもなんかめんどくさいな持ってくの、な気分。
スナップ用のカメラを片手に車に乗り込む。

のんびりドライブ。
スマホをつないだカーステレオからは山下達郎さんのCOME ALONGが流れている。
そのままどこかに行っても良いね🎶

守谷から四街道、車で1時間少々。
意外と近い。
会場がイトーヨーカ堂の前だから洋服あればチェックしよう。

残念ながら欲しくなる洋服はなかった。
ファッションに興味はないので流行りの服よりは着やすいもので良い。
いっそワークマンでも良いのでは?
そう思う時がある。
寒暖対応バッチリ、しかも丈夫。
コストパフォーマンスは最高だ。

さて、会場についた。
迷った結果カメラを持っていくことにした。
どう考えてもYOSAKOI撮影に向かないカメラにレンズ。
持って行ってどうする?
去年みたいな感じだったら観客の後ろを歩きながらパチパチと撮れるかな?
雰囲気スナップでも撮れたらいいかなぁ〜
メモリーカードや充電池の予備は…面倒だからやめておこう。

「あら?今年はコロッセオ・スタイルなのね?」
観客の状況を見て思う。
気分が乗らないときはそんなもんだ。
カメラを車に持って帰るのもめんどくさい。
ファッションカメラマン参上の巻
クラシックっぽいカメラを肩に下げてオシャレでしょ🎶

写真を撮らないとなれば高いところで観た方がいい。
ステージが客席?と同じ高さであるならばなおさらだ。
高みの見物とはこの事だな。
貧乏性だから「行ったら、写真撮らないともったいない。」
そんな気持ちを抑えつつ演舞を観た。

「ファインダー越しじゃないYOSAKOIの世界」

この一年、ファインダーからしか観ていなかった気がする。
たまにはゆっくり観るのも悪くない。
音楽と踊り、そして衣装。
じっくり、のんびり観た。
周りの評判に関係なく観た。

あの人が良いと思うものは自分が良いものとは限らない。
今日初めて観るチームがある。
それは最初で最後かもしれない。
だから第一印象は大事だ。

一期一会なんて感傷的な言葉を使う気はないけど。
まぁ、そんな感じ。

チーム名はわかんないけど「楽しそうだね」と感じ。
なんども観ている演舞だけど目線が違うと迫力が違うと気づく。
写真を撮る時は踊る人たちばかりを見て全体を観る事は少ない。
今日は観客目線で観る。(写真撮る人も観客だけどね)

すごく好きな演舞をしたチームがあった。
撮ればよかったなぁ〜と後悔。

でも、いいさ、来週がある。
来週撮ればいいさ。

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1969年、大分県別府市育ち。会社員生活27年の経験から「個人が変われば組織は必ず変わる」ことを伝えるミッションを受け。ライター、写真家、イベント企画、マネジメントアドバイザーなど様々なプロジェクトで伝えている。人気講座である「優先順位設定をして業務効率をあげよう」は参加満足度90%を超える評価を得ている。2017年末には初の書籍「飛躍する勤労」をGalaxy Books社より刊行予定

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