人脈の軽さについて

【じんみゃく】
利害関係・主義主張・同郷・姻戚などのどこかで一脈のつながりのある。”一部のエリートたち”
(新明解国時点より)

同郷や姻戚の事を”人脈”なんて言わないですよね。
多くが『利害関係』が根底にあっての人脈って言葉を使うと思います。
「この人と繋がっとくといいよ、この人と繋がっても(自分に)利益を持たらさない」
そのような目線で人脈だと言っている人は苦手。なぜなら…

 

人脈って作るもんじゃなくて勝手に出来るものではないか?

自分が成長していれば周囲には同様に成長した人が集まる。
もし自分が成長していなければ、周りには同じように成長していない人が集まっているだろう。
成長している人たちは、今会っている目の前の人に意識を集中させている。
そしてお互いの貴重な時間を削り合っているということに感謝している。

それとは逆に成長が止まっている人は今会っている人に意識を集中させていないことが多い。
そのような人たちの多くは、いつも自分にとって今すぐメリットがあるか否かだけを価値基準として人と会っていて、自分にとってメリットがないと悟ると相手をぞんざいに扱う人がいたりする。

 

「人脈=数ばかり追いかける人」

 

自分の成長が止まると、自分を高めるのではなく、やみくもに相手にチャンスをもらうことだけを考えるようになる。成功することは、誰かにチャンスをもらうことで解決すると勘違いしてしまう。
だから、数ばかりを追いかけるようになる。
この人は(メリットないから)次に、そして、また次へと…
SNSの影響で今まであったことない人たちとの交流が容易になった、そのためフォローしたされた程度の浅い関係を『人脈』などという人たちが増えた。

 

人脈の価値が下がった?

このように簡単に『人脈』などという言葉使うようになると、その人の主義主張が逆にアダとなるケースがある。

「あの人の考え方は嫌だ、ブロックね」みたいに…

もういちど繰り返しますが『人脈』とは
利害関係・主義主張・同郷・姻戚などのどこかで一脈のつながりのある。”一部のエリートたち”
(新明解国時点より)

最低でも主義主張のつながりはあってほしいものです。
それはその人の成長のエンジンであり、ガソリンなのです。
そのことを理解できないようであれば、その人との人脈を築くことはないでしょう。

 

今回も読んでいただきありがとうございました。

 

 

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