踵を浮かせて

おまえさぁ、踵浮かせて仕事しろよな(笑)

これは僕が管理職の頃に(特に同世代の)メンバーに対して
言っていた言葉だ。
彼らは偉いもんで僕の感覚的な言語を自分なりに解釈する。
「ノゾエさんどうかしてるぜ!」的な造語を社内で連発していた。
これも考えようによっては新手のパワハラかもしれない。

さて、「踵を浮かせて仕事をする」とはどういうことか?
長々話すのが悪いクセなので早速結論を^^)

「初動は素早く」

という意味を込めて、僕は「踵を浮かせて」と言っています。
野球でボールが飛んできた時。
剣道で相手に攻撃をする時。
踵がベッタリついた「ベタ足」では対応するのが遅くなりますよね。

ビジネスの現場ではいつチャンスが来るかわかりません、
飛んできたボールをすぐキャッチ出来ないとチャンスは掴めません。
だから「踵を浮かせ!」というのです。(実際に踵を浮かせるのではなく”気持ち”ね)

心の「踵」を少し浮かせてみたら、見える景色が変わるかもしれませんよ

踵を浮かせると言ったら…マイケル!
Michael Jackson / Billie Jean

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1969年、大分県別府市育ち。会社員生活27年の経験から「個人が変われば組織は必ず変わる」ことを伝えるミッションを受け。ライター、写真家、イベント企画、マネジメントアドバイザーなど様々なプロジェクトで伝えている。人気講座である「優先順位設定をして業務効率をあげよう」は参加満足度90%を超える評価を得ている。2017年末には初の書籍「飛躍する勤労」をGalaxy Books社より刊行予定

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