適材と適所

適材とは、その仕事に適した才能の人
適所とは、適材を適当な地位・任務に置くこと。
(新明解国語辞典より)
 
すなわち適材適所とは、
「その仕事に関して才能のある人を適当な地位に置くこと」となる。
 

ここで大事なのが「適当」という言葉だ。

適当とは
①「今求められている条件・目的に“合致する”とおもわれる様子」
それと、もうひとつの語釈は
②「本格的に対処するのではなく、”一応つじつまが合う”ようにして当面の事態を収拾する様子。」
(新明解国語辞典より)
 
一般的に後者②で使われているような気がするが…

本来は「才能ある人を力の発揮出来るところに地位を与える」のだが実際はどうだろう?

 
「適材」を見つけるのは難しいね。
それはその人の「いいところ」を見つけることだからね。
「わるいところ」に目を向けて「とりあえず」で仕事を任せても成果はあがらないよね🎶
 
 

適材適所は難しい

Radiohead / Everything in its Right Place

Follow me!

The following two tabs change content below.
1969年、大分県別府市育ち。会社員生活27年の経験から「個人が変われば組織は必ず変わる」ことを伝えるミッションを受け。ライター、写真家、イベント企画、マネジメントアドバイザーなど様々なプロジェクトで伝えている。人気講座である「優先順位設定をして業務効率をあげよう」は参加満足度90%を超える評価を得ている。2017年末には初の書籍「飛躍する勤労」をGalaxy Books社より刊行予定

最新記事 by のぞえ たけおみ (全て見る)