僕が想う”圧倒的努力”

最近“圧倒的努力”という言葉を多用します。
それに対して勘違いする人がいるかもしれないので、僕なりの”圧倒的な努力”について今回は話したいと思います。

結論から言うと先のツイートのように
“圧倒的な努力”とは”日々継続する徹底力”のことと僕は考えています。

努力とは?
ある目的を達成するために、途中で休んだり怠けたりせず、持てる能力のすべてを傾けてすること。
(三省堂 新明解国語辞典より)

“努力”と言うと「猛烈に頑張る」ように感じるかもしれないけど、そうじゃなくて”こうなりたい”と描いた姿に毎日少しづつでもいいので休まずに今持てる能力をすべて傾けることで、大事なことは「毎日少しでも良いので今持てる能力のすべてを傾ける」ということなのです。

継続こそ最大の”努力”である。

現時点で目的に届かないのであれば、最初に決めるべきことは「いつまでに目的を達成させるか?」ということを”具体的”に決める必要がある。

どんなことを何年何月何日までに達成する。

まずはこれがなければ継続することは難しい。
ゴールのないマラソンでは本気になれないでしょ?それそれ!

ゴールが決まったら、そこに向かって毎日休むことなく継続すること。
最初は小さな力かもしれないけど毎日続けることで、これで良いのか?と考えるようになる。
試行錯誤の繰り返しが成長につながる。
それが他の人との差になり、ひいては”圧倒的な差”となるのです。

そのためには日々の努力を怠らないこと。
継続する力を僕は徹底力と考えます。

徹底とは
考え方、行動・態度などが中途半端でないこと
(三省堂 新明解国語辞典より)

圧倒的努力とは?
日々の試行錯誤の繰り返しを
目標達成まで徹底することだ。

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1969年、大分県別府市育ち。会社員生活27年の経験から「個人が変われば組織は必ず変わる」ことを伝えるミッションを受け。ライター、写真家、イベント企画、マネジメントアドバイザーなど様々なプロジェクトで伝えている。人気講座である「優先順位設定をして業務効率をあげよう」は参加満足度90%を超える評価を得ている。2017年末には初の書籍「飛躍する勤労」をGalaxy Books社より刊行予定

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