夢を語ろう

夢、忘れていませんか?

子供の頃になりたいと思った「夢」
僕はあと2年で50歳になるのですがそれまでに「夢」があります。
それは…「情熱大陸」に出ることです。
これは会社員の頃からずぅ〜〜〜〜〜っと言っていました。

管理職の頃に
「なぁ、俺さぁ情熱大陸出るからさぁ、出たら自慢していいぞ!」
などという新手のパワハラを発動してました。

もちろん誰もが「あぁ〜はいはい」と思ったでしょうし、
部下のひとりは「どうやって出演(で)るんですか?」と聞いてきた。
正しい質問だ。
そこはカリスマ管理職、自信満々に「わからん」と清々しく答えたさ!

夢は壮大でなくてもかまわない!

僕の「夢」については乞うご期待ってことで、
本来「夢」はそんなに大きくなくても良いと思うんですよね。
あんまり大きな「夢」を描くから達成できなくて挫折しちゃうんだから、小さい「夢」を何度も達成した方が一度きりの人生楽しく無いかい?そう思うんです。

僕は最初の転職時先輩に「俺、30になるまでに課長になるんで」って酔った勢いで言ったんですよ。
で、実際は…出来なかったんですよね。
その頃はいろいろあって転属人生のスタートを切った頃で課長どころか出世から一番遠いところにいました。
こんな小さな「夢」も叶わんのかい!!!
そう思いながらも私生活ではなんとなく順調に行ってたので挫折的なことはあまり感じてなかった気が…

そしてすぐに「夢」の修正をしました!

「夢」は修正したっていいじゃない?

「夢」を語らない理由に「叶わなかったらと思う気持ち」と、その時に「新しい夢の設定すること」に対するブレーキがかかるんですよね。
「あれ?この前◉◉◉って言ってなかったっけ?」なんていう人、いるんですよねぇ〜

そういう人の目が気になるから言い出せないんでしょうけど気にしなくて良いんです。
もし、そう言われたらこう言いましょう
「で、お前に迷惑かけたか?」ってね。

気にすること無いんです。
羨ましいんです。そういう人は「夢」のある人が。
自分には無いのにあいつには「夢」がある。
くそぉ〜って失敗を願うんです。

そんな人に気持ちを持っていかれないようにしましょう。

これからは「夢」を語ろう

まずは自分がやってみたいことを声に出してみよう。
「夢」は声に出した瞬間に一歩踏み出しています。
そして「夢」に向かって圧倒的な努力をしてみよう。
圧倒的な努力とは「夢」に向かって日々継続して行動を起こすことであり情報を集めることです。
そしてその行動は周囲も巻き込んで「夢」への協力者になることでしょう。

「夢」は語りっぱなしではいけません。
語ったら圧倒的努力を忘れないようにしましょう。
そうすればきっと「夢」を叶えることができます、
…..
夢を語ろう。
夢を実現させるために。
<Bruce Springsteen>

Everybody’s got a hungry heart
誰もが野望を抱いた心を持っている。

 

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1969年、大分県別府市育ち。会社員生活27年の経験から「個人が変われば組織は必ず変わる」ことを伝えるミッションを受け。ライター、写真家、イベント企画、マネジメントアドバイザーなど様々なプロジェクトで伝えている。人気講座である「優先順位設定をして業務効率をあげよう」は参加満足度90%を超える評価を得ている。2017年末には初の書籍「飛躍する勤労」をGalaxy Books社より刊行予定

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