計画を立てることは無駄なのか?

「計画を立てないリーダーはリーダーにあらず」

「情報」「言葉」「行動」「徹底」などにさまざまな力を持ち実践した人が成果を上げている。そんな時代になって来た。
人によってはこれだけ時代の流れが早いんだから計画は無意味だ行動しろ!と無責任に焚きつけるコンサルタントがいたりする。
僕からしたら「よくまぁ、そんな無責任なこと言えるな」と思う。
コンサルタントがTwitterなどで呟く140文字をそのまま受け取ると火傷をする。
その言葉の真意を理解しなくてはいけない。
とはいえ僕もTwitterで「なんとなく良いこと」をつぶやいたりしている。
それでは不足していることをブログで書いたりする。(補完作業だ)

とはいえ以前のような計画の立て方では時代に取り残されてしまう。

10年前に今の状況を思い描くことが出来たか?
個人が情報発信をして企業よりも(場合によっては)影響力を持つようになり家にいればほとんどモノが手に入る時代。
計画とはこれから起こるべきコトを「圧倒的な情報力」によって情報整理し期間を決めて行動するコトだ。
その期間も今までのような長期ではなく短期間でなくてなならなくなった。
その時リーダーは何を考えどのような行動すれば良いのか?

計画を立てるために必要なこと

これからは「圧倒的な情報力」で先を予測し、現状に疑問を抱くことで新しい仕組みを生み出すことが出来るのです。
そのためリーダーはいろんな人に意見を聞き情報量を増やすことだ。
出来るだけ多くの立場の人から意見や情報を集めましょう

●部下
●上司
●同僚
●他部署の人たち
●取引先
●顧客
●同業界・他業界の人たち

情報を整理して計画する

多くの情報を取り込んでも整理しなくては意味がない。
整理した情報を計画に落とし込まなければならない。
そして計画は短期間のゴール設定にした方が良い。
今までのような5年、10年と長い期間にするべきではない。
理由は前に言った通り時代の流れは昔と比較にならない速さで進化している。

これからは短期目標の積み重ねで成果をあげろ!

僕は小さな成功体験の積み重ねがチームの大きな力になると伝えています。
これからは短期の小さな計画目標を数多く達成できる仕組みを考えなくてなならないのです。
時代の変化に対応するためには1年間でどれだけ目標を達成できるか?
そのためにはスピード感を持って普段から目標に向かう姿勢を持つチーム作りが必要になってきます。
リーダーは常に先を見越した計画を数多く立ててメンバーに刺激を与え続けないといけないのです。

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1969年、大分県別府市育ち。会社員生活27年の経験から「個人が変われば組織は必ず変わる」ことを伝えるミッションを受け。ライター、写真家、イベント企画、マネジメントアドバイザーなど様々なプロジェクトで伝えている。人気講座である「優先順位設定をして業務効率をあげよう」は参加満足度90%を超える評価を得ている。2017年末には初の書籍「飛躍する勤労」をGalaxy Books社より刊行予定

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