自分の行動に「ついで」を作れ!

効率的な行動したいと本気で考えるなら。
これから行動のひとつひとつに「ついで」をつけてみよう。
それは目の前にある仕事だけではなく、その次の仕事を意識する習慣となるのだ。

習慣化することで行動に変化が生まれる。

いままでの行動に無駄がないかを考えてみよう。
目的地に向かうまでの他になにか出来ることはないか?
それは”今”必要じゃなくてもこれからのことでもかまわない。
なんでもいいので「ついで」をつける習慣を身につけよう。
そうすることで行動に対して一方方向だけでなく他方向で考えられるようになるのです。

ToDoリストを使おう。

習慣化するためには仕組みが必要だ。
常に「ついで」を作る仕組みが。
そのために「ToDoリスト」を作成しておいた方がいいだろう。
「やるべき事」「やっておいた方がいい事」などランク分けして「ついで」をリスト化しておくといいでしょう。
これは業務の優先順位設定をする際に大事な「(やるべき事の)総量」を抑える事にもつながります。

優先順位設定を決めたら行動は効率的になる。

「(やるべき事の)総量」を抑える事が出来たら、次は業務や行動計画の関連付けを行おう。
関連ある業務、行動計画などをまとめて管理をしましょう。
1行動に対して「ついで」をつける仕組みを作るのです。
しかし仕組みが出来ても意識がないと運営は出来ません。
そのためにも常に「ついで」をつける意識をして行動しましょう。

無意識の意識を持ってください。
無意識の意識とは「習慣化」だと僕は思っています。
意識してないんだけど「つい」となるように「ついで」をつけてください。
それだけであなたの行動は格段的に効率化されます。

「ついで」を大事にしていきましょう!

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1969年、大分県別府市育ち。会社員生活27年の経験から「個人が変われば組織は必ず変わる」ことを伝えるミッションを受け。ライター、写真家、イベント企画、マネジメントアドバイザーなど様々なプロジェクトで伝えている。人気講座である「優先順位設定をして業務効率をあげよう」は参加満足度90%を超える評価を得ている。2017年末には初の書籍「飛躍する勤労」をGalaxy Books社より刊行予定

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