苦手なことは克服すべき?

克服するのは時間の無駄

結論を先にいうと、
時間の無駄だよね。
それは学生の頃に精査しているんだよね。
テストでは点数悪かったけどなぜか好きな教科や逆に点数は良かったけど全然好きじゃなかったなど。

僕は全然勉強が出来なかった。
これが笑っちゃうくらいに出来なかった。
それは、勉強の仕方がわからなかった。
勉強の仕方がわからないって結構重症だよね。

ノートに何度も書いて覚えられるの?

1回書いた時点で満足してしまうから2回目からはただ書いてるだけ。覚えようという気もない。
書いてることに満足してしまう。
時間の浪費だ。
これは明らかに僕の勉強方法に問題がある。

勉強の仕方が得意な人いるよね。
でも、それは学生までの話。
社会人になったら「どう覚える」よりも「どう使う」の方が重要だ。
学生時代にわからなかったことでも今はググれば数秒で答えがわかる。

苦手は克服するのではなく「理解」するもの

ここで大事なことは「苦手を克服」するのではなく「苦手を理解」すること。
なにがわからないかを理解していれば今、目の前にある”ソレ”を使えば瞬時に答えがわかる。
苦手を理解して得意分野に磨きをかける。
誰にも負けない圧倒的な力を身につけよう。
その方が時間を有効に使える。
10を80にすることは難しいが、50を80にすることはそんなに難しくない。

苦手なことは頼めばいい。

では苦手なことはどうすればいいのか?
それは簡単。誰かにやってもらえばいいのさ🎶
周りを見てみな、その苦手が得意で得意で仕方ない人がいるよ。
その人にお願いしてみな?嬉々として手伝ってくれるよ。
そして、自分の得意なことは苦手な人のために使ってあげよう。
そうすることで組織は圧倒的な力をつけることが出来るから。
それを見極めることが出来るリーダーのいるチームは強い。

無能なリーダーがメンバーを潰す

メンバーの苦手なことに対して叱咤激励をして「お前のためだ!」とか言っている無能なリーダーの下にいるメンバーは不幸だ。
リーダーは「メンバーの成長」を願う存在でなければならないのだから…
チームはメンバーの総合力で成果をあげよう!

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1969年、大分県別府市育ち。会社員生活27年の経験から「個人が変われば組織は必ず変わる」ことを伝えるミッションを受け。ライター、写真家、イベント企画、マネジメントアドバイザーなど様々なプロジェクトで伝えている。人気講座である「優先順位設定をして業務効率をあげよう」は参加満足度90%を超える評価を得ている。2017年末には初の書籍「飛躍する勤労」をGalaxy Books社より刊行予定

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