出会いは最初からフルスロットルで!

距離感が近い

のぞえさんは社交的ですよね。
出会ったひとの多くが僕に対して言ってくる。
「いやぁ、結構努力してるんですよ。これでも」と僕は返す。
その言葉を聞いたの多くは「えぇ!私たちに努力して話をしているの?」と思うだろう。しかし、考えてみて欲しい、今日初めてあったのに「努力」もしないでテンションあげて話せる人などいるのだろうか?

大半は通りすがり程度の人

僕は常に面白い事を探している。そしてそれを一緒に楽しめる仲間に少しでも早くに出会いたいと思っている。そう、出来るだけ早く。
そのためには出会った人に最初からストレートなアプローチをするように心がけている。
人生のうちに多くの人に出会うがその大半は(言葉は悪いが自分にとって)通りすがり程度の人たちなのだ。
通りすがり程度の人たちに時間を費やす事は時間の無駄だ。
とても時間がもったいない。

いきなりストレートで打ち込む

僕はいきなり本音で勝負する。
すると多くのひとは「こいつなに言ってんだ?」と引くが、中にはひとりくらいは「おっ、それ面白いね」と話に乗ってくるもの好きがいる。
そうなればしめたもの「お友達」になればいい。

以前は名刺交換自体不要と思っていたが、最近は「必要とあれば」名刺交換もアリだなと感じるようになった。
その理由はこちらから連絡をしたい時に困るからで個人的にはFacebookでの友達申請、もしくはTwitterでのフォローでも良いと思っているが相手がそう思っていない場合もある。

本音のぶつかり合いで仲間を増やそう

初対面で「社交辞令」でジャブの打ち合いをして数年後に「あんな人とは思わなかった」と言われるより最初から「あんな人」でぶつかった方が良い。
好きでもない人と過ごす時間ほど無駄なものはないからだ。
時間は有効活用しなくてはならない。
そのためにも自らが行動して無駄な時間を無くすように『努力』をしなくてはならないのだ。常日頃から考えていること思っていることを伝える『努力』が必要だ。
これから会う人にどんどん本音をぶつけて、少しでも早く仲間を見つけよう!

 

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1969年、大分県別府市育ち。会社員生活27年の経験から「個人が変われば組織は必ず変わる」ことを伝えるミッションを受け。ライター、写真家、イベント企画、マネジメントアドバイザーなど様々なプロジェクトで伝えている。人気講座である「優先順位設定をして業務効率をあげよう」は参加満足度90%を超える評価を得ている。2017年末には初の書籍「飛躍する勤労」をGalaxy Books社より刊行予定

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