長電話の営業マンは時間泥棒だ

電話って時間の無駄だよね。

今、電話で会話を好意的にしているのは「両親」くらいかもしれない。
両親はスマホ持ってないからね。もし持ってたらどうだったろうな?
意外とメールとかLINEだったら頻繁に連絡してるかもしれないな。

最近はライターの依頼も少しだがいただくようになったが連絡手段は基本メールだけで【依頼⇨契約⇨打ち合わせ⇨納品】を行う。
顔も見たことなければ声を聞いたこともない。
だけど、なにも困ることはない。
会社のことを知りたければホームページを見ればいい。

大事なことは要件を伝えること

基本的に僕が電話するときは『トラブル』時くらいである。
電話で会話しないとダメだ!メール、ましてやLINEなどは言語道断などと言っている時代ではないことを理解してほしい。
便利になったものは利用しないともったいないだろ?
大事なことは声を聞くことじゃない。
要件を適切に伝えることなんだから。

長電話の営業マンは時間泥棒だ

これだけははっきり言っておく
『長電話の営業マンは時間泥棒だ』
たまに「声を聴いて相談したいんです」という連絡をもらうが女性ならまだしも、だれが野郎の声を聞きたいと思う?
百歩譲って声を聴いて相談したいのであれば用件だけを伝えよう。
もっと大事な用件ならアポイントを取って会いに行きなさい。
そこは楽をするな。
自分都合で相手を動かすべきではないのだ。
長電話の営業マンがチームにいたら即刻に改めさせよう。
自分は気持ち良く話しているかも知れないが相手は「早く終わらないかなぁ」と思っているぞ。
リーダーは時代に合わせたコミニュケーション手段をメンバーに指導しよう。

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1969年、大分県別府市育ち。会社員生活27年の経験から「個人が変われば組織は必ず変わる」ことを伝えるミッションを受け。ライター、写真家、イベント企画、マネジメントアドバイザーなど様々なプロジェクトで伝えている。人気講座である「優先順位設定をして業務効率をあげよう」は参加満足度90%を超える評価を得ている。2017年末には初の書籍「飛躍する勤労」をGalaxy Books社より刊行予定

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