成功した人よりも成功し続ける人になろう!

いつまで『過去の成功』話してんだよ。

自分も気をつけなきゃいけないなぁ…
ついしちゃうんですよね『過去の成功』。
それが聞いている人へ何かのヒントになれば良いんですけど、それがただの自慢に終わってしまうと厳しいですよね。
みんな大なり小なり『成功』の経験を持っているものなのです。たぶん。
その『成功譚』を聞いて「あぁ、あの人みたいになりたいなぁ」と思うか「はぁ、そうですね」と思うかには決定的な違いがあるのです。

『しくじり先生』は『成功した人』

テレビ番組『しくじり先生』という番組がありました。テーマによっては耳が痛い内容の話もありましたが好きな番組でした。終了したのが残念です。中田先生の授業だけでも別番組で放送してほしいと願っています。(テレビ朝日なのでAbemaTVでも良いので)

さて、その『しくじり先生』に出演している各先生の多くは(全てではないです)『成功した人』です。
皆さんはあの番組を見て『あぁ、あの人みたいになりたいなぁ』と思うと同時に『そうか、こういうことをしてはいけないんだな』と反面教師的な見方もするでしょう。

なぜ『成功した人』はしくじるのか?

『成功した人』は輝きを失ったからしくじるのか?
しくじったから『成功』後に輝きを失ったのか?
両方考えられるかもしれません。『成功した人』がのちにしくじる原因には『達成感』があると思うんです。
自分が目指す目標に向かって一生懸命に努力した結果達成したゴールに到着した瞬間に『達成感』に満ちて、そのあとの目標を見失って『しくじって』しまう。
スポーツ選手や政治家などに多くいるのは『大会で優勝する』や『政治家になる』が目標でその先のことを具体的に考えていないからだと思います。
*これも全てではなく一部ですが…

『成功し続ける人』になるためには

執着心
一つのことに心をとらわれて、そこから離れられないこと。
「金に執着する」「執着心」

『執着心』この言葉はネガティヴに捉えられがちですが『AbemaTV』の番組の中で実業家の堀江貴文さんが秋元康さんを例に出して『成功し続ける人』の資質について話しました。
秋元康さんといえば『AKBや坂道のプロデューサー』のイメージかもしれないですが、本職は作詞家さんで数多くの楽曲の歌詞を書きながら小説や絵本など数多くのプロジェクトを成功に導いています。
その秋元康さんに対して堀江さんはヒットメーカーである資質として『執着心』の凄さは半端ないと言っています。
まず『成功し続ける』ためには一過性の成功に満足しない『執着心』を持たなくてはならない。

『成功』に執着するためには

仕事で成功したいなら『仕事を好きになるか?』もしくは『好きなことを仕事にするか?』最近では好きなことをして成果をあげようといろんなところで言われていますが、なかなか難しいのが現実です。
まずはいまの環境で『成功』しましょう!そして、すぐ次の目標に向けてスタートしてください。『成功』へのスパイラルを作りましょう。そうする事で『成功への執着心』を身につけていきましょう。
一度の成功に満足する事なく、次へ次へと常に高い目標を持つ事で『成功し続ける人』になるのです。

Follow me!

The following two tabs change content below.
1969年、大分県別府市育ち。会社員生活27年の経験から「個人が変われば組織は必ず変わる」ことを伝えるミッションを受け。ライター、写真家、イベント企画、マネジメントアドバイザーなど様々なプロジェクトで伝えている。人気講座である「優先順位設定をして業務効率をあげよう」は参加満足度90%を超える評価を得ている。2017年末には初の書籍「飛躍する勤労」をGalaxy Books社より刊行予定

最新記事 by のぞえ たけおみ (全て見る)