考えることはいつでもできる!

いっぱい、いっぱいなんですよぉ〜

僕の中の『うんざりセリフダントツNo.1』である。
こう言ってはなんだが仕事のデキる人からこのセリフを聞いたことがない。だいたい仕事のデキない人からだ。それはなぜだろう?
そこでふと疑問が湧く「彼らは『考えている』のだろうか?」と…
仕事のデキる人とデキない人、その『考える』ことについて考えてみた。

あなたはいつ『考え』ますか?

『考え』とは『思考』とも言い換えられることがあります。

『思考』とは
①考えること。経験や知識をもとにあれこれと頭を働かせること。
 「思考を巡らす」「思考力が鈍る」
②哲学で、広義には、人間の知的精神作用の総称。
 狭義には、感覚や表象の内容を概念化し、判断し、推理する知性の働きをいう。
③心理学で、感覚や表象の内容を概念化し、判断し、推理する心の働きや機能をいう。
(goo辞書 より)

『ヒマを利用しない人は常にヒマがない』

この言葉は西洋の『時間』に対することわざです。
普段からいっぱいいっぱいと言っている人も朝から晩までそうではない。ちょっとした時間が出来る時があるだろう。その時間をどのように活かすかによって『デキる人』と『デキない人』差が生まれる。

ダンドリストは『移動中も無駄にしない』

ダンドリストや勉強家は移動の時間を無駄にはしない。今抱えている問題点や今後仕事について考える時間に使うのです。なぜなら移動時間は特にやるべきことがないからだ。長時間移動で資料作成するといった場合は別だが近距離移動に際しては特にないだろう。

移動中は『情報の宝庫』

1日会社にいて考え事をしても新しいアイデアは生まれない。机の前で「なにかアイデア〜〜!!!」と頭を絞っても浮かんでくるものではありません。しかし、『デキる』人は普段から問題意識を持って行動しているので移動中でもアイデアはたくさん浮かんできます。そのヒントが移動中にある看板や街の開発やファッションなどを観察するのです。『デキる』人は自分の抱えている問題や課題を解決するために目や耳に入った情報を『関連付ける』習慣ができているのです。

『明日死ぬかのように生きよ。永遠に生きるかのように学べ』
(マハトマ・ガンジー)

余時間を効率的に使える人が成功するのです。

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1969年、大分県別府市育ち。会社員生活27年の経験から「個人が変われば組織は必ず変わる」ことを伝えるミッションを受け。ライター、写真家、イベント企画、マネジメントアドバイザーなど様々なプロジェクトで伝えている。人気講座である「優先順位設定をして業務効率をあげよう」は参加満足度90%を超える評価を得ている。2017年末には初の書籍「飛躍する勤労」をGalaxy Books社より刊行予定

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