果たして仕事は面白くなるのか?

ビジネスの現場で『面白がる』ことは出来るのか?

先日あるテレビ番組でオードリーの若林さんがH&Mの広報をされている女性の『仕事と子育てを楽しみながら両立させる姿』に対して、「ネタ作りなんて全然楽しくない!」と言って仕事に楽しさを求める世の風潮を『エンジョイハラスメント』と皮肉を込めて言っていました。
僕もその番組を『(実際は大変だろうけど)楽しそうに仕事してるなぁ』と思いながら観ていました。

本当は大変だけど『楽しむ』ことが大事

人は『楽しんで』何かを取り組んでいるときには脳が活性化していると言われています。
仕事でも最初は嫌々やっていたことでも『楽しい』と思いながらすることで自然と気分も良くなって嫌だった仕事も楽しめるようになると言われています。

オードリー若林さんも初めは嫌々ネタ作りをしていても『ここでウケるだろうな』と思いながら作るうちに楽しくなっているのではないでしょうか?

自分を騙せ!

僕がテレビの感想に『大変そうだけど』と枕詞がついたように仕事は楽しい、面白いだけでは出来ることではない。しかし、成果や結果を出している人たちの多くは仕事を『楽しんで』『面白がって』います。これは避けられない事実です。
では、自分が成功したいと願うならどうすれば良いのか?
答えは簡単ですね。
自分を騙して『楽しみましょう』『面白がりましょう』
人を騙すのは良くありませんが、自分を騙すのは決して悪いことではありません。
自己暗示をかけて苦手意識を払拭しましょう!

面白がっているヤツと
苦労しているヤツと
どっちが勝つかな
やっぱりさ、面白がってやってるヤツには
かなわないんだよ
(青島幸男)

   

Follow me!

The following two tabs change content below.
1969年、大分県別府市育ち。会社員生活27年の経験から「個人が変われば組織は必ず変わる」ことを伝えるミッションを受け。ライター、写真家、イベント企画、マネジメントアドバイザーなど様々なプロジェクトで伝えている。人気講座である「優先順位設定をして業務効率をあげよう」は参加満足度90%を超える評価を得ている。2017年末には初の書籍「飛躍する勤労」をGalaxy Books社より刊行予定

最新記事 by のぞえ たけおみ (全て見る)