『本屋』さんへ行こう!

『コレ』読みました?

若い頃、出張営業で得意先に向かう際には必ず『本屋』に立ち寄って1冊購入して訪問していました。
訪問して担当さんが席に着くまでの間は(さりげなく)その本を読んで担当さんが来るのを待ちます。
すると担当さんがいくつかのパターンで反応します。
●(本に気がついて)「あっ、その本、読んでるんですか?どう?」と質問してくる。
●(担当はスルー)「これ、この本良いですよね〜」と逆にアピールする。
こうして僕の商談のスタートは『本の話』から始まります。

せっかくの時間『どうでもいい話』に使うことがもったいない!

顧客先に訪問した際、商談の初めに雑談しますよね。いきなり商談に入ることってなかなかないと思います。僕の経験した限りではその場合はクレームと時か自分が好意を持たれていない時です。それは雰囲気でわかる「あっ、今日は最初から商談した方がいいな」と察知できる。僕はそこの能力は高いと思っている。
その雑談タイムを天気やテレビ番組、業界のゴシップネタに費やすのはもったいない。どうせなら『価値』のあるものにしたい。そのために本を持参するのだ。

『本屋』さんは情報の宝庫だ。

電子書籍やアマゾン、楽天などネット通販などの影響で少なくなったとは言ってもまだまだ本屋さんは多くあります。僕は外出した際に少しでも時間があれば『本屋めぐり』をします。それは『情報収集』のためです。本屋さんに行くといろんな流行が一度に入手できます。
音楽や芸術、スポーツもいいでしょう、もちろんビジネス書も…
本屋の中をグルーっ一周回ってみると『今の流行』を知ることが出来ます。
そこで情報をキャッチして訪問した時の雑談に使いましょう。

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1969年、大分県別府市育ち。会社員生活27年の経験から「個人が変われば組織は必ず変わる」ことを伝えるミッションを受け。ライター、写真家、イベント企画、マネジメントアドバイザーなど様々なプロジェクトで伝えている。人気講座である「優先順位設定をして業務効率をあげよう」は参加満足度90%を超える評価を得ている。2017年末には初の書籍「飛躍する勤労」をGalaxy Books社より刊行予定