何事も『ゲーム』感覚で挑め!

成功している人は仕事を『楽しんでいる』

これからは『楽しんで仕事をしよう!』と声高に言っても仕事って楽しくないじゃない?なにをどう楽しめばいいの? 多くの人が仕事に対して『面白くない』と感じている。 逆に『面白い』と感じている人は総じて成功している。 その違いはどこに出てくるのか?

どんな仕事も面白くなる!

運良く今やっている仕事が楽しい・面白いと感じる事が出来ている人は、その仕事はあなたに向いているのです。良くないのは向いてない事をやり続ける事なのです。これは苦痛でしょう。しかしながら好きじゃない仕事を続けられている人も多くいる。それは何かきっとその人にあった才能があるのかもしれません。本当に嫌で愚痴をこぼしながら仕事をするなら。すぐにでも辞めて自分に向いた仕事を探す方がいいと思う。 しかし、どんな仕事でも面白くする方法はあるのです。

仕事を『ゲーム化』しよう

普段の仕事大半は『ルーティンワーク』だ。本当のプロはルーティンワークをしっかりこなします。それは『平凡な仕事でもその中にゲーム性持たせ飽きる事なく楽しめる』仕組みを作っているからです。 まずはルーティンワークを『ゲーム化』する事から始めましょう。 退屈な仕事を『楽しめる』事が出来たなら、どんな仕事でも面白くなります。

『ゲーム化』の条件

『ゲーム化』するためにはいくつかの条件が必要です。重要な事は『結果よりもプロセス』を大事にする事です。

●目標や課題を明確にする
●進捗状況がわかるようにする。(いわゆる『見える化』)
●仕事や活動・行動に対する即時フィードバックを用意する
●目標や課題達成時に報酬を用意する

以上の事を頭に入れて普段のルーティンワークを『ゲーム化』しましょう!

 

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1969年、大分県別府市育ち。会社員生活27年の経験から「個人が変われば組織は必ず変わる」ことを伝えるミッションを受け。ライター、写真家、イベント企画、マネジメントアドバイザーなど様々なプロジェクトで伝えている。人気講座である「優先順位設定をして業務効率をあげよう」は参加満足度90%を超える評価を得ている。2017年末には初の書籍「飛躍する勤労」をGalaxy Books社より刊行予定