日常をいかに生きるか?

アイデアとは、その人の日常のモノの見方を反映する。(作詞家:秋元康)

僕らは普段の生活の中で様々な刺激を受けている。
それを素早くキャッチし自分の中に取り入れられる人は成功するが、逆に取り入れられない人は成功から遠く離れていく。

成功する人としない人の差は街を歩くだけでもわかる。
◉目的地に向かうことだけに集中して歩いている。
◉目的地まで散策しながら向かう。
この場合散策しながら目的地に向かう人は成功に近づく人だ。

日常の変化に『気がつく人』と『気がつかない人』

目的地に寄り道せずに向かう人は日常の変化に気がつかない。
街は日々変化をしている。それに気づけないとアイデアの種となる刺激を受けることは難しい。
電車に乗っている時に中吊りなどの広告で『今売れている本』などを知り、街を歩きながらトレンドに目を向ける。今まであった本屋がネットカフェになっているなど移り変わりを知ることもアイデアを出す際には重要だ。

『受動的』な情報収集と『能動的』な情報収集

受動的とは?
物事への対処の仕方で受け身であるさま。
能動的とは?
自分から他に積極的に働きかけるさま。自分の方から他に作用を及ぼすさま。
(三省堂 大辞林)

今では知りたいことはネットで瞬時に調べることができる。
言葉は悪いがググれ○○である。
しかし、これは自分の知識エリア内での話だ。パソコンやスマホを使っても自分が知りたい情報しか手に入れることは出来ない。いわば自分の大きさなりの情報しか手に入らないのだ。それで感性に刺激を与える事は出来るだろうか?
もし、ネットで刺激ある情報を手に入れたいと思うなら。自分が目指している人のTwitter、Facebookやブログをフォローしてこう。
そうする事で自分以上の感性ある人からの考えや情報を入手することが出来る。
友達ばかりをフォローしていても刺激はないだろ?
これが『受動的』な情報収集だ。

それに対して、自分から刺激を求めて行動し、そこから新しい情報や刺激を見つけ新しいアイデアにすることを『能動的』な情報収集という。
成功者の多くは行動的である。一見ネットばかりで情報を集めていると思いきや実際に現場に向かうことでアイデアを見つけている。

変化に敏感になろう。

成功者は少しの変化も見逃さない。なぜなら、そこに新しいビジネスのチャンスがあるからです。
そのためには普段から感性を磨いて『変化』に気がつけるような訓練をしよう。

これからは『変化』に対応出来る人材が成功します。
そのためには普段から『変化』に対して敏感になり歓迎して自らも対応していきましょう。
その『変化』に対して恐れを持っている人は生き残ることが出来ないのです。
これからは能動的に刺激を受けて変化していきましょう!

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1969年、大分県別府市育ち。会社員生活27年の経験から「個人が変われば組織は必ず変わる」ことを伝えるミッションを受け。ライター、写真家、イベント企画、マネジメントアドバイザーなど様々なプロジェクトで伝えている。人気講座である「優先順位設定をして業務効率をあげよう」は参加満足度90%を超える評価を得ている。2017年末には初の書籍「飛躍する勤労」をGalaxy Books社より刊行予定