革命のファンファーレを実践してみる ~序章~

今年話題の書籍といえば、この1冊

革命のファンファーレ 現代のお金と広告 / 西野亮廣著 購入はこちら ⇨ Amazon

いまや漫才師の枠を軽く飛び越えてジャンルレスな活躍をしている。キングコングの西野亮廣さんが『魔法のコンパス』に続くビジネス書を今年の10月に発表しました。
今現在でどれくらい売れてるんだろう? ともあれベストセラーになっていることは間違いないです。
その『革命のファンファーレ』 僕にとっては本当にいいタイミングでの発売でした。

それは8月に来年発売の著書『飛躍する勤労 ~転属は進化のチャンス!~』を書き終えた頃だった。ギャラクシー・ブックス社編集の川野くんからは「次はよさこいで書きましょうよ!」と話をもらっていたが自分の中では、まだ『飛躍する勤労』も世に出てないのに次作のことは考えたくはないなぁ〜と思っていた。
(結局Blogにて不定期連載して最終的に書籍化しようかな?と考えているが…)

もの書きって書き終わってからが勝負じゃないか?

そんな時に西野さんの前作『魔法のコンパス』を図書館で見つける。
人気の本だから予約しないと読めないかな?と思っていたところに偶然目の前の本棚に置いてあった。 僕はこういう運命めいたものに関しては基本信じる方なので『アンテナが受信』したのだと感じ手に取りカウンターに向かう。

家に帰り少しの時間でもと思いパラパラとめくる。。。 気がついたら最後まで読んでしまっていた。 西野さんに関しては正直好きでも嫌いでもなかったし『炎上商法』と言われてたこともよくわかっていなかった。 ただ、漫才の『キングコングです!イェイ、イェイ!』は耳と目に残っている。 あの出だしは好きです。

絵本の事も知らなかったし、魔法のコンパスを知ったのも革命のファンファーレが発売される数ヶ月前のことだ。 まぁ、僕のアンテナが立ってなかっただけなんですけど… 魔法のコンパスを読んで西野亮廣さんという人がなんとなくわかった。

確かに芸能人さんで(僕らから見れば)恵まれた環境にいる人だけど、それだけで成功したわけではない。 変に評論しても本筋と違うので感想は『楽しんでるなぁ〜この人』この一言で。

発売が待ちどうしい!

『飛躍する勤労』をひとまず書き終えるとブロガーとして活動を活発化させていった。
ちょうどネット記事などの依頼もちらほらお声がけをいただいていたので年内は『もの書き』を中心として活動することを決めていた。
余談ではあるが先日小岩寺子屋セミナーで『肩書き』について雑談をした結果、今まではフリーターと言ってましたが参加者から「カッコイイ方がいいですよ」と言われたので…

今日からのぞえたけおみの肩書きは「アーティスト」になりました。
*気が変わったらまた変えると思いますけど…

そうこうしているうちに10月の声を聞く頃になると『革命のファンファーレ』が遠くから聞こえてきた。
本の内容も発売前からすでにあらゆる媒体でタネ明かしをされているので目新しいものはないはずだが待ち遠しかった。

SNS上では発売前に手にした人たちが写真とともにアップされている。 祭りには参加した方が面白いに決まっている!僕は発売日の前日地元の本屋に向かった。
やっぱり田舎じゃ発売日にしか店頭に並ばないか?
そう思いながら店内を歩いていると…あった!ありました♪
帰宅して早々にページをめくる。

『これを実践したら成功できる!…気がする!』

よし、この本から出来ることは全部やってみよう!
『革命のファンファーレ』は自分にとっては成功への参考書だ!

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1969年、大分県別府市育ち。会社員生活27年の経験から「個人が変われば組織は必ず変わる」ことを伝えるミッションを受け。ライター、写真家、イベント企画、マネジメントアドバイザーなど様々なプロジェクトで伝えている。人気講座である「優先順位設定をして業務効率をあげよう」は参加満足度90%を超える評価を得ている。2017年末には初の書籍「飛躍する勤労」をGalaxy Books社より刊行予定