革命のファンファーレを実践してみる ~後編~

迷った時はこの本を読む。
革命のファンファーレ

ここまで宣伝してしまうと逆に嘘っぽく感じるかもしれないが…ベストセラーですから間違いありません!

アマゾンのみでしか現在販売ルートのない『飛躍する勤労』これをいかにして多くの人に知ってもらうか…
そういえば小岩寺子屋でのセミナーもそうだったな。
今年の5月から参加した小岩寺子屋の講師。そもそも人脈も何もないところからスタートした。
この塾には大きなコミュニティがあって、そこで講座を開けば塾長さんの顔で集まるだろうと自分は努力しないで集客をしようと考えたのだ。クソ甘っちょろい考えだ。
しかしそんな考えで集客などは出来ない。

なぜなら僕には『信用』がないからだ。

『信用』のないものに時間とお金を使う人はいない。
それでは『信用』を得るためにはどうすれば良いのか?
これは意外と簡単で『嘘をつかない』と『ネタバレ』を恐れないと言うことだ。

僕はセミナーの内容を集客時に全てオープンにした『こんなことをこんな落としどころで話しますよ〜』的な感じで全てを包み隠さずにネタバラシをした。
考えてみれば当たり前の話で名前だけ知っている程度の人のセミナー・講座にお題目だけで時間とお金を支払って話を聞きに行くわけがない。
ならば、せめて内容はオープンにした方が良いだろう。
これはライヴと同じだと思う。
好きなミュージシャンのライヴに行って全曲新曲だったらどうだろう?あなたは楽しめるか?
まぁ、L’Arc-en-Cielのようなバンドならば、たまにはそれも良いだろう。
しかし、大体のライヴは今までに聴いたことがある曲に「キター!!」となるのだ。

そんなネタバレ上等のセミナー・講座は回を追うごとにドタ参者が増えてきた。
これは本当に嬉しい。
もし、これを『セミナーに来てのお楽しみ』としていたらどうだろう?
きっと集まっていないだろうと思う。
それにネタバレを先にしておくと『なぁ〜んだ、こんな話とは思わなかったよ』と評価されることは少ない。なぜなら話す内容をすでに参加前に知っているからだ。
すなわち参加者は『話す内容をほぼ知って参加する』のだ。

ちなみにセミナー・講座は3,000円だ。決して安くはないと思う。

『ネタバレ』は怖くない!

ネタバレしても3,000円払ってセミナー・講座に参加する人がいるなら、『飛躍する勤労』も先にネタバレした方が安心して薦めてもらえるかな?
西野さんのプペルで無料公開したように自分も無料公開をしてみよう!
『ネタバレ』はいまの僕には決してマイナスにはならない。
誰にも知られなくて売れないのであれば、ひとりでも多くの人に読んでもらった方がいい。
そして、セミナー・講座で手売り販売をすればいい。
別に本を売る場所は必ずしも本屋である必要はない。
そうと決まれば早速行動だ!

ギャラクシーブックス社の川野氏にラインを送る。
『なぁ、無料公開していい?』
正直渋られると思ったが意外や意外条件付きでOKをいただいた。
発売の数ヶ月前に(無修正版とはいえ)内容をフルオープンにするのはさすがにダメと思ったが…やるなぁ〜川野氏!

程なくして無料公開をした。
詳しくはホームページ『飛躍する勤労』コーナーにて

お前、無料で公開して。売る気あるの?

Facebookで(無修正版)無料公開について告知をした。
それを見た友人から言われたセリフだ。
気持ちはわかる。
ここで読んだら買ってくれなくなるだろ?っていう理屈もわかる。
でも、いま重要なことは『多くの人に興味を持ってもらうことだ』
告知はします。でも内容は買ってからお楽しみでは『興味』を持ってもらうことは出来ない。

Twitter=385
Facebook=179
instagram=122
VALU=41
これが現状のSNS上の人脈だ…合計で727(この中ではSNSで被ってるだろうから実際は500くらいだろう)

これ以上の人にも『作品』を知ってもらう必要がある。
そのためには口コミで『内容』を説明できないと説得力は薄い。

僕にとって『ネタバレ』『無料公開』は現時点では全くネガティヴに働くことはない。
ちなみにこの(無修正版)無料公開はネットだけではなくイベントも開催して実際に読むことも出来るようにする。


『飛躍する勤労』作品展

本が発売されるまでにまだまだやれることがあるはずだ!

『飛躍する勤労 ~転属は進化のチャンス!~』
2018年1月下旬~2月上旬出版予定(ギャラクシーブックス社)

現在予約サイトにて特典版受付中!

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