興味をいかに行動に移すか?~小岩寺子屋2017年活動後記 ~

0、14、8、10、8、19、9、18、25、36、22
この数字は(写真セミナー講座を除いた)小岩寺子屋で共同主催したセミナー・講座に『興味あり!』を押してくださった方々の数です。

まずは興味を持ってもらうことが大事だ。

僕はセミナー・講座を開催する時に気にするのは『参加予定人数』はもちろんだけど、それ以上に気にしている数字が『興味あり!』なのです。
参加してもらうその前には必ず『興味』を引くことが重要なのです。

そのために僕は….『セミナーの内容をバラします』
そして空砲を鳴らし続ける。
最初は誰にも聞こえなくても鳴らし続ける。
諦めることなく鳴らし続ける…
興味を持ってもらうためには発信を止めてはいけない。
定期的に情報を流し続ける必要があるのです。

そしてもう一つは…

自分のイベント以外の集客にも協力する。

ペイフォワード
ある人物から受けた親切を、また別の人物への新しい親切でつないでいくことを意味する英語。または、多数の人物が親切の輪を広げていくための運動のこと。アメリカ合衆国などで突発的に一つの場所で行われることが稀にある。ちなみに同一人物にお返しすることはペイバック(pay it back,pay back)というが、これでは2人の間で親切が途切れてしまう上、悪い意味でのお返し(復讐)の意図も含んでしまうことがある。(実用日本語表現辞典)

これはネットいやSNSの力で比較的簡単に行えるようになりました。
僕は塚原さんにはた塾長を紹介していただいた。
そのはたさんが主催していしている『小岩寺子屋』でセミナー・講座をさせてもらっている。
『小岩寺子屋』ではさまざまなコンテンツのセミナー・講座を行なっている。

僕は今ビジネスだけではなく趣味系(メルカリ・カメラ)の講座を行なっている。
僕のような講師役は稀で多くのセミナー・講座は趣味系・生活系が多い。

Facebookのタイムラインには各イベントの案内が流れてきた。
僕は全てではないですがシェアをするようにしている。

今年僕が一番読んだ本『革命のファンファーレ』の中の1節だ。

自分の本を売りたいのなら、
ライバルの作家の売り上げに貢献しろ

この言葉を変換する。

自分のイベントに興味を持って欲しいなら
小岩寺子屋のイベントの集客に貢献しろ

僕なりのペイフォワードだ。

実際この行動が最初の数字につながっているかはわからない。
でも、これだけは言える。
『やらないよりはやった方が良い!』

そう書くと「なんだよ、こいつ自分の宣伝して欲しいからやってるのかよ!」と思われるかもしれませんが思う人は思ってください。
僕は別にそんなことなんとも思いませんので。

行動もしないくせに批判ばかりする人は相手にしないので。
それと、その批判には大きな間違いがあるのです。
この宣伝は僕のためだけではないのです。
さぁ、どこの誰のためでしょう?
これがわかんない人は一生批判続けていてください♪

集めた興味をどうやって行動に移すか?

今年2月の時点では僕の活動に興味を持ってくれた人が0だったが12月には累計で約150名の方に興味を持ってもらうことが出来ました。

さて、ここからが問題です。
いかにして興味を行動に移してもらうか?

そのことについては…また次回に♪

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