もし、よかったら程度でいいんじゃない?

評価って気になりますよね?

何かモノを購入するとき⇨Amazon
何か食事をしようとするとき⇨食べログ
どっか旅行に行こうかなと思ったら⇨Booking.com
映画を見ようと思ったら⇨映画.com
などなど、何か行動を起こす際に私たちは『評価』を気にするようになってしまいました。

SNSによる個人発信が容易になったこともあって感想をダイレクトに伝えられるようになりました。
これは個人的には良いことだと持っています。

このことを大前提で話を聞いてくださいね♪

さて、ここでこの動画を見てください。

あなたたちは「操られてんだよ!!!!」笑

これに似たような経験ありませんか?
今回話はこの動画の前半部『評価を気にしすぎて自分に自信がなくなってないか?』ということです。

例えば、気になっている映画があるとします。
それを見た人がSNSで「なぁ〜んだ、思ったよりも面白くなかった」と呟きます。
それはそれで良いと思います。
個人の感想ですから、また逆な時もあるでしょうし。

問題はそれを見た人が「そうなんですか?気になってたけど行くのやめよう」とリプをします。(これも感想なんで問題ないと思うんですよね。そういう人は最初から行かない方にベクトルが向いているので)
ここからです!そのリプを受けた人が「そうですね。時間の無駄ですね」と返す。
これってどうなのかなぁ〜と思います。

作品が良くないのは個人の考えで、それを他人に言うのってどうなんだろう?と思うんですね。これは僕個人の考えね。
そのやりとりを見てた人が「あぁ、この作品良くないんだ」と思ってしまう。
その作品が好きな人はめっちゃ悲しくなるよね。

まぁ、言ってる人も「俺個人の意見だから関係ないだろ?」の論理なので正論です。
だからやめろと言う気はありません。
じゃぁ、どうしろと?… それは次の話の後にしますね。

実は僕も(言われた)経験があるんです。

展示ショボいから行かない方が良いと思いますよ!

今でも想い出すと腹がたつのですが…
今年の初めに初の写真展『舞い踊れ!』を開催しました。
多くの人に来ていただいて作品はさておき、会場の梅の木さんで提供している自家製焙煎珈琲や料理なども楽しんで頂けるようなイベントにしようと思っていました。

去年の今ごろは僕もその界隈に知人もいなかったので告知もネットだけで誰が来てくれるかも想像できない中で(むしろ誰も来ないんじゃね?)開催しました。
おかげさまで土日には噂を聞きつけて様子を見に来てくださった方もいて、なんとか会場の梅の木さんの売り上げにも協力できたかな?と思っていました。

そんな時にTwitterである人が「『舞い踊れ!』って写真展気になってるんだよね」と言うつぶやきがありました。
僕はそれを見て「へぇ〜、ありがたいなぁ〜」と思ってリプを返そうと思ったら…
「展示もショボいし、行っても無駄だよ!」と言う書き込みがされていました。

しかも、のぞみ?(のぞえですけどね!平仮名で書いてましたけどね!)誰だか知らないけど?
などと書かれていました。(その書いた人のことは僕は覚えてますのでw)
そんなリプを受け取った人は…来たのかな?わかんないけど?w

人の意見より、自分の意思を優先しよう!

ネガティヴな意見も告知になるので僕は迷わずそのツイートをリツイートしましたけどね。
無視されるよりは話題になった方が良いですからね。
本当はそこで議論でも巻き起こしてやろうかと思いましたけどね。
いわゆる炎上商法でww

でも、ひらがなも読めないようなひとにリプ送っても…
読めないと困りますからねw

さてさて、ひらがなの読めない人のことは置いといて、迷った時には人の意見で行動するのではなく自分の考えで行動しよう!
その方が後悔は少ないですよ♪

僕も「あぁ〜これは無いな。」と思うような作品(イベント・人)に出会うことはあります。
それでも、どうでした?と聞かれたら「僕はダメだったけど、それぞれだからね」と答えます。
なぜなら僕はあなたじゃないからね。

自分の行動を相手に制限される人生はつまらないですよ。
ムカついちゃいましたけど、行動しただけそのひらがなも読めない人はマシだと思っています。
それよりも人の意見で行動しない人の方が残念だし「誰々が面白くない(ダメだ)って言ってたよ」などと自分は体験もしてないのに吹聴する人は最低だと思っている。
リスクを背負わず評価をするなと言わせてもらおう。

誰かに操られる人生は面白くないですよ。
評価を気にせずに自分の好きなものに触れてほしいと思います。

そして、もし自分には合わないと思っても人に聞かれたら
「自分には合わなかったけど、あなたにはわからないね。もし、よかったら…」程度に話をすれば良い。

【告知】
来年8月2日〜22日 のぞえたけおみ写真展『舞い踊れ!』開催決定!

注意事項:ひらがなの読めない人はご遠慮ください♪
⬆︎
これ結構大事です!

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1969年、大分県別府市育ち。会社員生活27年の経験から「個人が変われば組織は必ず変わる」ことを伝えるミッションを受け。ライター、写真家、イベント企画、マネジメントアドバイザーなど様々なプロジェクトで伝えている。人気講座である「優先順位設定をして業務効率をあげよう」は参加満足度90%を超える評価を得ている。2017年末には初の書籍「飛躍する勤労」をGalaxy Books社より刊行予定

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