有言実行がプロの条件

有言実行
⇨ 発言したことを責任をもって実践すること。

ビジネスマンに限ったことではありませんが行動に対して求められることは、成果をあげることです。
どんなに立派な計画を立てたとしても、それが実現しなければ「机上の空論」ということになります。
僕が今回刊行する『飛躍する勤労 ~転属は進化のチャンス!~』の中では”打ち上げ花火”と評しています。

それって、出来るの?

成果をあげ続ける人であればあるほど、計画とスケジュールは『実現可能』であるかを考えます。
計画を立てる際に実現の可能性が低いのに堂々と発表できる人…羨ましいな。
僕には出来ないですね。

私たちの行動と言動には次のようなことが考えられます。
・有言実行
・不言実行
・有言不実行
・不言不実行

不言不実行や有言不実行の行為はプロじゃないですよね?
特に有言不実行は最悪です。
会議で見栄えのいい行動計画を発表してもまったく行動しなくてはプロとは言えません。
それどころか信用も失います。

有言不実行を繰り返していると「あぁ、また言ってるよ」と信用されなくなります。
すなわち『口だけ野郎』とレッテルを貼られてしまい評価もされなくなります。

飛躍する勤労 第5章 第1話 外部コンサルタントとの付き合い方 より(抜粋)

声の大きなものを評価するチームは成果をあげることは出来ない!
「言った以上はやってもらう!」
それは必ず成果をあげるということではなく、必ず最後までやり切る習慣を身に付けることで『徹底力』が養われます。

のぞえ書店 特典版『飛躍する勤労 ~転属は進化のチャンス!~』

周りを説得するためには有言して実行・行動すること。

有言不実行はよくない!
それは皆さんもわかっている。

それなら言わなきゃいいのかな?
不言で行こう!
それで達成できたら…カッコよくね?

不言実行で行こう!

しかしながら不言だと計画の規模が小さくなってしまいます。
その理由として自分の出来る範囲でしか行動できません。
そして周りの協力も得ることが難しくなります。

より大きな成果を出すためには『有言』するべきなのです。

そのために実行可能な計画やスケジュール表を作り公表する必要があります。
そこに価値があるのです。

成果をあげたいと本気で願うなら…
有言
そして実行しましょう!

小岩寺子屋 セミナー・講座情報

 

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