イメージ、映像化。想像力⇨具体化

それじゃ、エロい話をしたら…

朝からすみません。
これは元部下が「のぞえさんの話を聞いていると想像力を掻き立てられる」と言われたことについて僕が彼に返した台詞です。

そう言われたら思っちゃうでしょ?
「それじゃぁ、エロい話をしたら彼はどうなるんだろう?」って…
これってパワハラですかね?いや、セクハラかもしれません。

さて今回の話は『話を聞いてイメージできるか?』という話です。
皆さんは人から聞いた話を『イメージ(映像化)』することが出来ますか?
これはあくまで個人的な考えですがイメージできる人=優秀な人と僕は思います。

それは想像力にも関係すると思うんですけどビジネスの現場でも想像力豊かな人はミスが少なく効率的に業務を処理しているが、逆に想像力が乏しい人はミスも多く成果をあげることが出来ないと思います。

イメージ⇨映像化⇨想像力の関係

セミナーや講演会を聞いてすぐに行動に移すことが出来る人はこの関係性を理解していると言っていい。
大勢の前で話をしている中で自分にバッチリはまる話をされることは稀です。
話す側もより多くに人に伝わるように話をするため全員の”現状”にマッチした話は難しいのです。

講話のタイトルや詳細を見て参加しても「あれ?思った感じと違った」と思うのはその関係性が理解できていないからです。
またそれとは別に講話の内容はわかってないけど「参考になりました!」とは言うものの行動に移さない人もその部類です。

聞いた話を『ジブンゴト』に出来るか?

想像力とは『ジブンゴト』に出来るか?ということだと思っている。
話を聞いて「あぁ、それはウチの会社ならこうだな?」と自分の立場に置き換えて理解することが出来なければどんなにいい話を聞いても行動に移すことが出来ません。
それは本を読んでも同じことです。
書かれている内容を映像化してジブンゴトに想像し具体的に行動する。
それが出来る人が成果をあげることが出来るのです。

あれだけ売れたドラッガー、アドラー、堀江貴文さんの著書。
みんな読んだでしょ?
それで皆さん成果をあげられましたか?

….そういうことです。

本を読んで『ジブンゴト』に出来る人が成果をあげるのです!
今年は皆さんも何事も『ジブンゴト』として捉えて行動しましょう!

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