本気と書いてマジと読む!

勝ち負けなんかちっぽけなこと。
大事なことは本気だっかどうかだ!
(松岡修造:元プロテニス選手)

今までの人生で勝ちと負けを比べたなら負けたことの方が圧倒的に多い。
どうせやるなら勝った方が嬉しい。
でも、それ以上に大事なことは『本気』かどうかってことだと松岡修造さんは言っている。

負けが多い人生の中で『本気で取り組んで負けた』ことに対しては案外悔いのないものでいい加減に取り組んだことで負けるとアレコレ言い訳を言ったりする。

勝ち負けなんていっときの事で気に病んでも意味はない。
それよりも大事なことは自分の価値を高めることに注力しましょう。
そのためには何事も『本気』で取り組むことが大事なのです。

負けっぱなしからの一発逆転

著書『飛躍する勤労 ~転属は進化のチャンス!~』では会社員生活22年11ヶ月の間ほとんどが負けで唯一勝った1勝が大逆転となる話です。

出世レースで後輩に抜かれ、指導していた同僚にも抜かれる日々。
しかし、仕事に対する『本気』度では決して負けていなかったと思います。
だから(その時は)退職しなかったのでしょう。

『負けっぱなしじゃ終われない』とでも思ってたのでしょうか?
会社での評価は時に上司の好みで決まることがあります。
そこには『本気』という要素を重要視する上司かしない上司かで評価は大きく変わってきます。

そのことを理解しておけば、ここで評価されなくてもいい。
(どうせこの上司は)『本気』で取り組んでいない。
そんな上司に合わせても自分の価値があがることはない。
そう思うことで見える世界が違ってきます。

著書でも書きましたが、
『出世も諦めて自分が本気になれる場所で仕事をする。』
その選択をした時が大逆転の1歩となりました。

長い人生『本気』で取り組んで自分を高めていたら必ずチャンスはやってきます。
そのチャンスを見逃すことなくしっかりつかむことが出来なければ逆転はありません。

チャンスの女神には後ろ髪はないと言われています。
チャンスが来たら迷うことなく掴みましょう!

 

noteにて連載中

飛躍する勤労 ~Another Episode~

舞い踊れ!~Essays and Pictures~

 

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