自分なりの文章の作り方

『僕はダメ社員でした。』
さらに生意気と来たもんだから上司との折り合いは最悪。
「こいつ扱いきれないよ、お前んところで使わない?」という会話があったとか無かったとか。
多分数多くあったと思われます。
まぁ、しょうがないよね。
本当に生意気だったんだから。
もし自分の部下に僕がいたら…間違いなく殴ってますね!
あぁ〜殴られなくてよかった!

これは現在noteにて連載中の『飛躍する勤労 ~Another Episode』の一節です。

 

僕は文章が苦手でした。

いまでこそ、ブログをほぼ毎日更新したりnoteに連載記事投稿したり本出したりしておりますが、僕は元来文章を書くことが苦手でした。

前職で適性検査的なものをして僕に向いている職業は『教師(ただし文系)』との結果を受けたことがありましたが学生時代より国語のテストはあまり良くありませんでした。
授業は好きでしたけど。
テストの結果だけでいえば国語よりは数学の方が良かった気がします。
まぁ、目くそ鼻くそ程度ですが…

 

そんな僕がなぜ文章を書けるのか?

今でも長文を書くことは苦手です。
それでも文章を書くことに対して抵抗がなくなりました。
では、なぜ本を出版することが出来たのか?
ちなみに『飛躍する勤労 ~転属は進化のチャンス!~』は50,000字です。
これを全5章25話に割り振ると…
50,000字 ÷ 25話 = 2,000字(1話)になります。

次にこの1話を起承転結の4つに分けます。
2,000字 ÷ 4章 = 500字となるのです。

500字であれば書けそうじゃありませんか?
原稿用紙1枚ちょっと文章を作ればいいのです。
いやいや原稿用紙1枚書くのも大変だよ。
そんな気持ち理解できます。

 

Twitter × 4回 = 1章

原稿用紙1枚文章書くのも大変ですよね。
それを解消するための僕なりの技は…

Twitterの文を4つ繋げるように文章を書く。

そう意識したら比較的文章を書くことが楽になりました。
実は最初にあったAnother EpisodeはTwitter文を繋げた文章です。

飛躍する勤労 Another Episode 第1章
『僕はダメ社員でした。』
さらに生意気と来たもんだから上司との折り合いは最悪。
「こいつ扱いきれないよ、お前んところで使わない?」
という会話があったとか無かったとか。
多分数多くあったと思われます。

この文で122字です。
そして次に文章が60数文字ですが、その次に繋がる文章で144字程度になります。

この作戦使えますよ。
この方法でなれてくると文章を書くことがそんなに深く考える必要は無くなりますね。

最初から長文を書こうとすると大変ですけど少しづつ文章を繋げていくことで長文になっちゃいます!

 

ブログが続かないとお嘆きの方は一度お試しアレ。
文章書くことが苦痛じゃなくなりますよ!

 

 

noteにて連載中

飛躍する勤労 ~Another Episode~

舞い踊れ!~Essays and Pictures~

 

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