これからは『好き』を仕事に活かそう!

その行動が遅れてしまうのは、それが嫌い(苦手)だからだ!

あなたの行動に対する向き・不向きを見分ける方法があります。

それは行動開始が遅れる分野はあなたが苦手としている行為だということです。

好きな行為であれば考えるよりも先に身体が行動を起こしているはずです。
今日はビジネスの本を読もうと思っていても、ついテレビやSNSなどを見てしまっているようでは身につかない。
それならば何もかもを忘れて夢中になれる別の何かに没頭したほうがいい。
それがあなたに最も向いている分野なのです。
別にお勉強とはお堅いビジネスだけである必要はありません。
以前の同僚にアイドルのことが大好きな人がいました。
それこそ寝食を忘れるほどではないでしょうか?それが彼にとっての適正なのです。
側からみたらバカにされるようなことかもしれませんが、その知識が日本屈指の存在になることが出来たならどうでしょうか?
仕事が殺到する可能性もありますよね。

 

これからは個人の『好き』を仕事にする時代

もし彼が好きなアイドルに関することをブログやnoteなどの投稿サイトに記事を書くことで、他のファンたちと大きなビジネスのチャンスになるかもしれません。
学生のころと違い社会人になってからの勉強は寝食を忘れて没頭しその道を極める行動です。
普段どんな仕事をしていたとしても、好きなことが誰にも負けないのであるならば接待や商談の席で相手の興味をひくことができるのではないでしょうか?

僕は若手の頃出張で得意先に訪問する際は必ず小説を読んで、その本を”わざと”テーブルの上において相手の興味をひくようにしました。
小説に関して誰にも負けないというレベルではないのですが、相手に興味を持ってもらう程度は勉強していました。

リーダーは自分の部下や同僚でビジネス以外に特別な『好き』を持っているメンバーがいたら、もっとそれに磨きをかけるように応援してあげてください。
決してそれに蓋をするようなことはしないでください。
そして、彼の『好き』を組織の力にできるような仕事をリーダーは考えるようにしてください。
リーダーとは、人と人、組織と組織を組み合わせるだけではなく。アイデアとアイデアも組み合わせることができなくてはリーダーとは言えないのです。

メンバーの個性を活かして成果をあげられる組織づくりがこれから必要となるのです。

 

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