やっぱり会って話した方がいい。

行動力のある人とは会って話した方がいい。
その理由は『その場で新しいアイデア』が生まれる可能性が高いからだ。
いくらネットワークの時代と言われたとしても、情報交換や知的好奇心に刺激を受けることは実際会って会話をすることで得られる場合が多いと僕は思っています。

 

しかし、意味もなく会っても成果はない。

ビジネスの現場ではなんでも『会って話をしないと気が済まない人』がいます。
特別なアイデアも情報もないのに自分の都合だけで人の時間を奪おうとする人がいます。
これを僕は時間泥棒と呼んでいます。

要件を伝えるだけならメールを使えばいいものをわざわざ訪問して相手の時間を奪って自分の用件だけを話して適当な時間になったら帰る。
それではなんの生産性もない。

 

直接会う相手はよく考えよう

ネットワークを使ったコミュニケーション手段が数多くある中では『会って話す』ということの重要性が問われてきます。
こういう事を言ってしまうと誤解を生むかもしれませんが相手によってコミュニケーションの手段を使い分けて見てはいかがでしょうか?

・メールでいい人
・電話でいい人
・直接会って話をした方がいい人

特にビジネスの現場では限られた時間で多く得意先と関わるのですべてを同じような関わり方では効率が悪くなってしまいます。
そのためにはコミュニケーションツールをうまく使い分けることが重要なのです。

 

但し、トラブルは会って話して解決しましょう!

その方が解決は絶対に早いです。
これは僕の実体験から間違いないです。
ちょっとしたトラブルがを電話やメールで応対したために話がこじれてしまうケースがあります。
トラブルが起きたときは可能な限り会って直接話をする事が悪循環を一掃できます。

それだけ『会って話す』ということには力を持っているのです。

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