信用とは?

最近周りで『信用』という言葉を耳にする。
本田宗一郎さんこのように言っています。

信用とは、人に好かれること、約束を守ること、人を儲けさせることにつきる。

例えば、顔の広い人は、周囲の人たちから好かれます。その理由は仕事の相談などをした場合に「そういうことなら、協力会社に話をしてあげようか?」や、僕が実際にやったことは「それじゃぁ、今協力してくれるか会社に連絡したから一緒に説明に行こう」と同行したこともありました。

すなわち顔が広いければ広いほど、人の相談に対して応えることができるようになります。
それが信用となり、その相談した人の周りに困っている人がいた時に「あの人に相談したら応援してくれるよ」と紹介するでしょう。
そして、その期待に応えることで信用を増し、ひいてはさらなる人脈を広げることになるのです。

 

僕の上司に信用を勝ち取り成果を挙げた上司たちがいます。
その先輩たちに共通することは
◉人が好き
◉周りから好かれている。
◉約束を守ることで人脈を広げている。
◉自分の儲けより先に周りを儲けさせることを優先する。
ことでした。
これがプロの信用の勝ち取り方です。

 

プロ意識の高い人ほど、適当な仕事はしませんし、適当な人付き合いもしない。なぜなら、そのような行為は全て自分に帰ってくることを知っているのです。
そして、信用を勝ち取った人ほど、自分だけのブレインとなる人脈を持っているだけではなく、新しい人脈を開拓することも忘れません。
その人脈もただ闇雲に数を増やせばいいと考えているのではなく、そこにはしっぱりとした意味を持っています。それは、自分より優れている人に対して積極的に交流を持つようにしています。

 

プロ意識の高い人は、あれもできる。これもできると自慢することよりも謙虚になって「まだまだです…」と謙虚なのです。
その謙虚さこそが人に好かれる秘訣なのです。

振り返ると自分はどうだったろう…反省。

 

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