たくさん本を読むための効果的なアイデア

あなたが類い稀な運動神経や芸術的なセンスの持ち主であれば成功者になれる可能性は極めて高いでしょう。
しかしながら、そのような人は何百万人にひとりだと思います。
私たちがその限られたひとりになれるのであればいいのですが、現実問題その可能性は低い。

しかし、成功者になるためには才能だけではなく別の方法があるのです。
私たちのような普通の人でも、成功を手にしている人が多くいます。

その方法は…
多くの本を読むことです。

成功者の多くは読書家であることはよく知られています。
「本なんて成功者の後付けでしょ?」や「本なんて筆者の空論でしょ」などという人がいますが、そんな声に耳を貸す必要はありません。

 

マーク・ザッカーバーグ
2015年、ザッカーバーグは、2週間に1冊、本を読むと誓った。「異なる文化、信仰、歴史、テクノロジーについて学ぶことを重視する」と彼はFacebookに書いています。
「本を読むことで、我々は1つのテーマを十分に追求し、深く没頭することができる。今のどのメディアもかなわない」とザッカーバーグ。
「メディアに触れる時間を減らし、読書の時間を増やしていくことを楽しみにしている」

 

イーロン・マスク
テスラのCEOになるずっと前、さらにPayPalを共同設立する以前、若き日のイーロン・マスクは、SF小説を1日に最大10時間読んだ。
彼は9歳の時に、ブリタニカ百科事典全巻を読破したとも伝えられている。
彼は、ロケットに関する広範な知識を得るために、本のパワーを信じている。ロケットについて、どのようにしてたくさん学んだのかと質問された彼はこう答えている。

「本をたくさん読んだ」

 

ビル・ゲイツ
ゲイツは年に50冊、およそ1週間に1冊、本を読んでいる。
そのほとんどがノンフィクション。公衆衛生、疾病、エンジニアリング、ビジネス、科学がテーマだ。
たまには小説を読むこともある(夜遅くまで一気に読むこともある)。だが本は第一に、自分が存在する世界について、より深く学びたいという彼の欲求を満たすものだ。

 

読書家のすべてが成功者である。とは言い切れないが、成功者はすべて読書家である。ことは言える。

それは、これから自分が進むべき道の壁となるものを想像する力と、それを乗り越える方法を書いてくれている。

 

 

たくさん本を読むための効果的なアイデア

本の話から音楽の話に変わってしまうのですが、今では音楽を聴く環境も変わりパッケージを所有することなく音楽を聴けるようになりましたが、CDで音楽を聴いていたことがそのCDを保管するためのCDラックというものが売っていました。
今でも売っているのでしょうが見かけることが少なくなりましたね。
そのCDラック1ケースに数十枚収納できる仕様になっています。
そこに自分が所有しているCDを全部保管しても…スペースがある。
その空いているスペースを埋めるためにCDを購入する。
そういう風にしてCDをたくさん聴いていた気がします。

 

さて、この考えを本に活かしてみてはいかがでしょうか?
まず本棚を買ってみましょう!
そして所有している本を保管してみてはいかがでしょうか?
空いているスペースが気になりませんか?
たくさんの本を読むためには、まず本棚を買いましょう!
いきなり立派な本棚を買う必要はありません。
カラーボックス的なものでもいいでしょう。
本を収納するスペースをつくりましょう。
そうすることで空いているスペースが気持ち悪くなります。
そして本を買うようになります。

 

そして本棚を見ると自分が今興味を持っているジャンルを知ることができるでしょう。
そのジャンルに関しては気がつかないうちにアンテナが広がっています。
成功へのヒントは本棚に隠れているのです。
自分が気になっているジャンルをもっと深く知ることで生まれ持ったセンスではなく磨いたセンスを手に入れることが出来るのです。

 

たくさんの本を読むことは成功への近道です。
そのためには…
まず、
本棚を買いましょう!

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