叱られたときこそ『チャンス!』その理由は?

自慢にもなりませんが、僕は新入社員の頃は、よく上司に叱られていました。
その時の僕は、叱られたことに対して『叱られた』ことに対して被害者意識を持ってしまい、叱られた理由を考えることなく『叱られた』ことに対して落ち込みました。
しかし、落ち込んだだけでは成長しません。
しっかり反省しなくてはいけません。
なぜ自分は叱られるようなことをしてしまったのか?

叱られたときは『考えるチャンス!』なのです。

 

叱られたという事実を『落ち込む』マイナスの感情になるのか、なぜ叱られらのか?と『考える』プラスの感情になるのかによって、その後の成長は大きく変わってきます。
叱られるには必ず理由があります。
時には上司が自分の感情に任せて怒りをぶつけ八つ当たりをされたりすることもあるでしょう。しかし、そんな時でも『自分には(上司に)叱られる原因は本当になかったのか?』と考えなければならないのです。

 

叱られるということは、そこに必ず改善するべきポイントがあるはずなのです。
その時にマイナスの感情で『なんで、八つ当たりしてるんだよ!』と思っていては成長することは出来ません。そんな時でも『なぜ、自分が叱られたのか?』を考えるようにしましょう。そこにあなたが成長するためのヒントがあるのです。

 

叱る側にもパワーが必要なのです。
そのパワーをあなたはマイナスにすることなくプラスに変化させて成長のエネルギーにしましょう!

 

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僕が部長のなるまでの7,600日

 

 

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