雑用こそ、すばやく終わらせよう!

雑用だからといってのんびりダラダラと作業することはもったいない。
雑用を嫌々ながらに作業することは時間の無駄使いであり、果ては人生の無駄使いとなる。
雑用にはある法則があります。それは…

雑用をダラダラとのんびり作業すると、つまらなく感じるだけでなく仕上がりもよくない。素早く作業してしまうと楽しい上に仕上がりも良いのです。

いくら不本意な作業だからといってふて腐れながら雑用をすることにメリットなど何一つないのです。ダラダラ作業した上に仕上がりも悪ければ「彼に仕事を頼んでも、簡単な雑用すらも出来ないのであれば、大事な仕事を任せることなどできない」と評価されてしまうのです。

若くして閑職に転属されるような人の多くは雑用を軽んじて適当にダラダラと処理したからです。雑用を適当にダラダラと処理することで自分から雑用しかできない人材にしてしまったのです。

 

では、雑用ばかりの生活から抜け出すためにはどうすればいいのか?
その答えは非常に簡単で…
雑用こそ最速のスピードでしかも最高の仕上がりで終わらせることです。
上司から「早すぎないか?大丈夫かちゃんとやったのか?」と疑われるほどになるまで頑張ることだ。

 

本来、仕事の大半は雑用の積み重ねであることを理解しましょう。
すべての仕事は考えようによっては雑用であると思っていいでしょう。その中でプロは雑用を雑用と思うことなく作業をするのです。
例えば一日中パソコンに向かって作業をしている人は一見地味に見えるため他の人から見たら雑用に見えるかもしれない。しかし、その作業をしている人にとっては最高な時間かもしれない。

 

そもそも仕事に『雑用』と言われる仕事は存在しないのです。『雑用』とはその仕事をしている人が決めることなのです。
考え方次第では『雑用』と思われる仕事も『主役』となるのです。

仕事の価値は他人が決めるのではなく、自分が決めるのです。

 

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