別の手段を考える習慣を身につけよう!

目的を達成するための手段はひとつしかないと思いがちですが、少しだけ頭を柔らかくして考えてみれば、他にもいろいろな手段が出てくるものです。
いざという時に、「これしかない!」という考えになってしまうと、難局を乗り越えることはできないのです。

的外れな仕事をする人の多くは、自分の考えたひとつの方法で行動したものがうまくいかない時に「もうできない」と諦めてしまうのです。
しかしながら、仕事をする上で「できません」「無理でした」ということは仕事をする上で使っていけない言葉。禁句なのです。
しかし、優秀な人はこのように考えるのです。

「もっとほかに手段があるのではないか?、出来ないはずがない。必ず出来る」

原因がある以上、必ず解決できない問題はないのです。
もし、原因がないとおもったのであれば、それは考えていないということになるのです。

 

あきらめる前に…

日々忙しい中仕事をしているあなたは、スケジュールの調整をするだけでもひと苦労することでしょう。限られた時間の中に詰め込めるスケジュールには限界があります。
しかし、スケジュールの詰め方を考え変えることで、綺麗にはまることもあります。
自分で限界を決めてギブアップすることは、最低でも5つの方法を試してからにしましょう。
決してひとつの方法だけで限界を決めることはやめましょう。

原因がある以上、必ず解決できない問題はないのですから…

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