依存しすぎると『思考力』は低下する。

ひとりで仕事は出来ません。周りの人と助け合うことで目標に向けて進みます。
『依存関係』の中で私たちは仕事をしていると言えます。
依存しているのは、人間関係だけではありません。
メールなどのコミュニケーション手段に交通機関、そして目覚まし時計やテレビなどの生活必需品にも依存をした生活をしています。
しかし、依存しすぎてしまうと、自分で考えたり、疑ったりすることが出来なくなります。

 

『頼り切る』ことは大きなリスクにつながる。

何かに依存することは、「依存した部分に関しては、自分でしなくなる。すなわち出来なくなってしまう」というリスクがあるのです。

例えば、ある部署で担当者が病気で休んでしまうと仕事が回らなくなることがあります。その時に初めて『担当者に頼り切っている』ことを知るのです。頼り切ることへのリスクを認識していないと、依存してしまいがちとなるのです。

組織を活用するための『組織活用力』と、自ら主体性を持って取り組む『当事者意識を持つ力』はまったく逆の対極に位置します。
『頼り切る』と『すべてを自分で処理する』という対極の考えをうまく保つことが大切なのです。

 

頼ることは必要なことですが、『頼りすぎる』と甘えを生んでしまいます。そのことを認識しなくてはいけません。「これは、自分がするべきではないのか?」という意識をもっていないと、依存していることに気づけずに、思わぬ失敗をすることになるのです。

 

「頼る」ことのリスクを認識しましょう!

 

にほんブログ村 経営ブログ マネジメントへ
にほんブログ村

にほんブログ村 経営ブログ 組織・人材へ
にほんブログ村

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

野添猛臣 関連書籍販売中

 

 

 

 

Follow me!