リスクがあるか、ないかは経験者に聞こう!

新しいプロジェクトを始める際には、そこにあるリスクを確認しておきたいものです。
リスクマネジメントにおいて、なにがリスクなのかがわからないことこそが一番のリスクなのです。
最初からわかっているのであれば、そのリスクは思っている時ほど大きなリスクにはならないのです。
そのためには、新しいプロジェクトを始める時には、すでにそのプロジェクトを始めている人に、どのようなリスクが潜んでいるのかを聞いてみましょう。
そこには、自分が思ってもいなかったようなリスクがあるかも知れないのです。

仮に失敗しても、再度やり直せばいいような仕事ならいいのですが、スケジュール的になり直しがきかないプロジェクトや、やり直すことで膨大なコストが発生するような場合は大変です。

難しいプロジェクトには、必ず経験したものにしかわからないリスクがあるのです。

自分は大丈夫だろうと思っていたとしても、一応は確認のためにどのようなリスクがあるのかを経験者に聞く必要があります。それが間違いのない仕事をすること、すなわちプロの仕事といえるのです。

 

社内であれば、先輩や上司に聞けばいいのです。プロジェクトを始める前に相談をすることで、何か問題がおきた時にアドバイスやサポートをしてもらえるでしょう。
最近ではネットで情報を仕入れてみるのも良いでしょう。場合によっては先輩や上司よりも専門的なアドバイスをもらえる時があります。

リスクを最初に特定することが出来たなら、気持ち的にも余裕が出来て思い切った仕事が出来るのです。

想定外のリスクに襲われないように、あらかじめ経験者にアドバイスをもらうようにしましょう!

 

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