優秀なビジネスマンは『白紙』にすることを恐れない。

仕事が出来ない人は、ルールや制約を理由にして言い訳を考えます。
それに対して優秀な人は今までとは別の発想から仕事を始めたり、計画を変更したりするのです。その結果が成果に結びつくのです。

 

『リセットしよう』

リセットとは、すべてを投げ出して放棄するわけではなく。今までやっていたことを『ゼロベース』に立ち返って考えたり、一度『白紙』に戻して考えるたりすることです。

例えば新企画案を得意先に何度もプレゼンしているのに、なかなか結果に結びつかない。しかも、予算も折り合っていない。
そのような場合、仕事のできる人は『白紙』ベースで考えを組み立て直して相手の希望しているプランを再度立て直して、今までと全く違うプランを提案するのです。
それとは逆に仕事が成果に結びつかない人は今までの経緯に固執してしまい進行できなくなったり、思考停止して最終的には提案を諦めてしまう。

 

リセットすることで見えるものがある

リセットをすると、今まで見えないものも見えてきます。
『今の企画プランを押し通さなければダメだ』という思いから抜け出すことが出来たならば、成果は違ってくるでしょう。
この思い込みという名の枠は元々あるものではなく、自分自身が作り出しているケースがほとんどなのです。自分で自分の枠を決めてしまっているので、その枠から出ることを想像することは難しいのです。

従来考えられる枠からはみ出した考えを持つことは決して悪いことではありません。その考えが新しいヒット商品などを生み出す基となるのですから。
もし、あなたのまわりにそのような発想を否定する人がいるのであれば、そのような人は自分の枠から抜け出すことの出来ない成果を出せない人なのです。

 

壁にぶつかったら、一度立ち止まって『白紙ベース』で考えて見ましょう。

 

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