『すぐやる=成功する』ということではない!

「まずは行動することだ!」
成功者の多くは口にするが、すぐに行動すればすぐに成功するということではないのです。

成功している人は、ひとより早く挑戦して、ひとより早く失敗をして、そしてひとより早く修正する。

このサイクルを日々高速で繰り返しているのです。

 

一度の挑戦で成功しようとする人は、すぐには成功できません。
すぐに行動するという裏には、このようなことが隠れています。

一度の挑戦で成功しようとは思っていない。

 

 

クライアントに3割・4割程度のところで自分のアイデアを出せる人は、いま行動していることの方向が間違い無いかを確認しながら次に進みます。
この段階でクライアントとラリーの回数を増やすことがとても重要です。
『挑戦して、失敗して、確認・修正』このサイクルを何度もなんども最速で出来る人が最終的には成功を手に入れることが出来るのです。

あなたの周りでも数多くの失敗をしている人の方が最終的に出世していませんか?

失敗を恐れると、すぐに行動できない人になってしまいます。
失敗は、全否定されることではありません。
失敗は修正するためのひとつの段階に過ぎないのです。
より完璧を目指すためには必ず通る道なのです。
それは、結果ではなく途中のプロセスに過ぎません。

 

結果を優先する人は「これが、もしうまくいかなかったら…」と言ってなかなか行動しません。
でも、うまくいかなければ修正すればいいのです。
「うまくいかなかったら、どうすればいいのか?」という発言が、すでに行動を鈍らせています。
僕が管理職時に今のような言葉をメンバーからされた時には、このように言いました。

うまくいかなかったら、どうすればいいって?
簡単だよ、やり直せばいいんだから。

 

最初からうまくいかなくて当たり前です。
そこから、成功するためのやり方のヒントが見つかるのです。
たった一度の失敗で『世界の終わり』のようになってしまう人は、修正する発想はありません。
本当の成功には修正は必ずあります。
むしろ、すべてのことに失敗⇨修正はあるのです。

私たちは成功したところだけを見ているあまりに失敗に気がつきません。
しかし、その成功にも失敗はあります。
失敗しないと、仕事は始まらないと思ってもいいかもしれません。

失敗が成功へのスタート地点なのです。

 

そして、失敗するためには…挑戦する必要があります。
なぜなら、挑戦していない人は失敗すら出来ないのですから…

 

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