リーダーになりたければ、真っ先に『手を上げろ!』

あなたの周りに、本当は優秀なのに性格が消極的なために、せっかくの能力を発揮できていない人はいないでしょうか?
ミーティングに参加しても、いい考えを持っているのに発言をしない。
言い出すタイミングが掴めずに、どうしようと考えている間に時間がなくなりミーティングは終了してしまう。

その人が優秀な事は誰もが知っている。
それは、普段の仕事ぶりを見ていればわかることだ。
なぜならば、企画書を書かせても柔軟なアイデアに現実的な計画を盛り込んだ、素晴らしい提案を出してくれる。しかし、会議の場でその事をアピールする事が出来なければ、優秀な人とは評価されない。

 

小学校の頃は特別に勉強が出来るわけではないのに、先生が問題を出すと真っ先に手をあげる生徒はいませんでしたか?
真っ先に手をあげる事が出来る人はリーダーになる素質があります。
それは人を引っ張る力があるのでクラスメイトにも頼りにされるし、何より先生に可愛がられます。
当時はそのような人は勉強も出来る行動的なリーダー的な人だと思っていたが、今にして思うと、それほど勉強が出来ていたわけではなく、ただ積極的なだけだったのかもしれない。
他にも成績は良くて、目立ちはしないがリーダーに適した人はいたのかもしれない。しかし、たとえクラスで1番の能力がないとしても、やはり真っ先に手を挙げた人がクラスのリーダーになるのである。

このような事は社会に出たらもっと顕著になります。
どんな素晴らしいアイデアや才能を持っていたとしても、挙手して発表出来なければ評価されません。

地道な努力よりも、真っ先に手をあげる『行動力』が求められるのです。

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