苦手な仕事を楽しくするには?

苦手な仕事を先伸ばしてしまうのは、その行為をすることで自分の欲求を満たすことが出来ないからです。欲求を満たせない行動はただのエネルギー消耗に感じてしまうのです。
そのことを解消するためには、それが例えば掃除のような家事が苦手であれば、自分の欲求を満たせるような方法で掃除などが出来ればいいのです。そのようになれば「えっ、掃除?やるよ!」という心理になれるのです。

すなわち、あなたが楽しく快適にやれることは何か?音楽を聴くことなら、好きな音楽を聴きながらする掃除は苦痛ではないでしょう。「音楽は掃除をするときに必ず聴く」というような、嫌いなことと好きなことをセットにすることで嫌いなことへの苦手意識は軽くなります。

 

仕事を楽しくやることは難しい。
そうでしょうか?仕事も同じだと思います。
営業職であれば新規開拓業務があります。その新規開拓がどうしても苦手で好きになれないのなら、どうすれば楽しく好きになれるのかを考えてみましょう。
元同僚が現場から営業職に一時的に転属したとき、いままで営業などやったことがないので不安だったと思います。しかし、彼はどうしたら苦もなく営業が出来るのかを考えました。そして出した答えは「とにかく出会った人を楽しませる」でした。

営業経験がまったくないわけですから、初めはうまくいきませんでしたが、とにかく毎日を楽しく商談をすることを心がけました。すると最初は苦手で不安だった営業活動も楽しくなってきました。彼は期間限定の営業部への転属だったので現場に戻る際にはお客様からとても残念がられていました。

 

自分が楽しめるやり方というのは必ずあります。
苦手なことは単純に楽しくないから苦手な場合もあります。あなたが楽しんでいないと周りも楽しくありません。

楽しくないことをするのは人生の無駄なのです。

 

 

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周りから一歩抜け出すために必要な17のはなし / 周りから信頼されるリーダーになるための8つのはなし

(はじめにより)
この本は、若いビジネスマンのために、職場ではなかなか教えてくれない『ライバルから一歩抜け出すための簡単な方法』についていろんな角度から書かれています。
ライバルから一歩抜け出すためには普段からどのように考え、行動したらいいのか、また、成功し続けている人はどんなことに気をつけているのか。本著では周りから一目置かれるために必要な『目標達成』や『好かれること』などをキーワードにまとめています。

『成功し続ける人になりたい!』
これまで仕事をする中で、そのように思ったことは誰にでもあるはずです。そのためには先輩や上司からも好感が持たれると積極的にフォローしてもらうことができ、ミスを犯して失敗しそうになったとしても手を差し伸べてもらえ、将来的に身になるような仕事を上司から任せてもらえます。そのようになれば、キャリアアップもライバルよりも早くでき、仕事を進める上で有益な情報を早く受け取ることもできるようになるでしょう。その結果、能力アップも早くなり、目に見える成果をあげることができるでしょう。そこまでになれば周りの人からも認められるようになり、会社内での立場もあがることで収入も増えます。そのことが自信に繋がります。

 

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