プロを目指そう!

仕事はプロになればなるほど楽しいに決まっている。
大企業、中小零細企業や総合商社に勤めているからといってプロとは言えない。
広告代理店に勤めているから、そこで働く人は広告のプロか?
出版社に勤めているから、そこで勤めている人は出版のプロか?
自分が働いている会社を見ればわかるでしょう。

その組織の中でプロと呼ばれる人は多くて全体の2割程度だ。

では、残りの8割ははどうなのか?
それは、会社の看板でプロのつもりでいるが実力が伴っていない。つまりは本当のプロではないという事だ。
では、8割のプロではない人たちは得をしているのかというと、決してそんなことはない。
プロとしての仕事をしていないにも関わらず、いつも辛そうな顔をして仕事をしている。
プロじゃない自分に嘘をついて組織にいることは、心身ともに疲れることでしょう。
あなたの周りに普段から仕事を辛そうにしている人は間違いなく8割の人です。

その道のプロとして頑張りたいと思うのであれば、何としても上位2割のプロ集団に入る必要があるのです。特に若いうちは、上位2割に入るために生活を捧げた方がいいだろう。
このことを言い変えるならば、生活を捧げる価値のない仕事をいましているのであれば悪いことは言いません。すぐに辞めてしまった方がいいでしょう。
縁あって入社した会社を辞めてしまうのはもったいないと思うよりも、残り人生を不向きな仕事を嫌々して、貴重な時間の無駄使いをする方が遥かにもったいない。

一度上位2割に入ることが出来たら、その後は安泰なのです。

そのためには、自分はプロになると決断することから始めましょう。

 

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商品紹介より
『成功し続ける人になりたい!』
これまで仕事をする中で、そのように思ったことは誰にでもあるはずです。そのためには先輩や上司からも好感が持たれると積極的にフォローしてもらうことができ、ミスを犯して失敗しそうになったとしても手を差し伸べてもらえ、将来的に身になるような仕事を上司から任せてもらえます。そのようになれば、キャリアアップもライバルよりも早くでき、仕事を進める上で有益な情報を早く受け取ることもできるようになるでしょう。その結果、能力アップも早くなり、目に見える成果をあげることができるでしょう。そこまでになれば周りの人からも認められるようになり、会社内での立場もあがることで収入も増えます。そのことが自信に繋がります。

 

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