成果を上げ続ける人は、少し考えてわからないと判断したなら詳しい人に相談する。

仕事をする中で、自分自身で処理できることと自分自身では処理できないことがあります。
そのどちらが多いのかは仕事の職種や環境によりさまざまだと思いますが、自分ひとりで問題を解決できる仕事は少ないでしょう。

特に今までに前例のない仕事などは、自分自身で解決せずに専門的な知識を持っているメンバーや上司などにアドバイスを受けた方がいいでしょう。これが仕事をする上で判断を見誤らないポイントとなるのです。メンバーに相談したり、アドバイスをもらったりすることは成果を上げ続けている人は当たり前にやっていることなのです。
成果を上げ続ける人は、少し考えてわからないと判断したなら詳しい人に相談するか、アドバイスを求めるのです。

 

要は、自分で考えて頭に浮かばないものは他の人の頭を借りるのです。自分で考えた案に不安があるときは、他のメンバーに聞くのです。決してメンバーに聞くことをためらわないのです。
人によっては他のメンバーに聞くことに対してプライドが邪魔して恥ずかしいと思う人がいるかもしれません。しかし、聞かずに的外れな仕事をするとのちの後悔に繋がります。
「聞かぬは一生の恥」と言いますしね。

 

わからない時は相談したほうがいいとは言っても、些細なことでもなんでも上司に聞く人がいます。しかし、上司には部下が複数います。上司もあまりに頼られすぎるのも困るでしょう。あまりに聞き過ぎた結果上司から「少しは自分で考えろ!」と言われて、自分で考える力がないと評価されてしまうことがあります。そのために上司以外にも相談できる人を、頭に入れておくようにしましょう。
そして、もし社内に聞く人がいないのであれば、あなたのネットワークに問題があるのです。もっと知識のネットワークを広げてみると、専門知識を持った人が見つかるでしょう。

上司やメンバー、時には社外のメンバーにも相談できるリストを作りましょう!

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