成果をあげ続けてる人は『GIVE & TAKE』ではなく『GIVE & GIVE & GIVE』

『ギブ・アンド・テイク』ということがあります。
しかし、実際に『ギブ・アンド・テイク』な場面にあったことは少ない。
だいたい「ギブ・アンド・テイクで行きましょう!」という人に限って、自分がテイクされるまでギブする気はないことが多い。
ということは、この場合は『ギブ・アンド・テイク』ではなく『テイク・アフター・ギブ』である。

このようなことはテーマを『情報』として考えたらわかりやすいかもしれない。『情報を共有』や『情報交換会』などの場で自分から積極的に情報発信をする人は少ない。逆にその場に行けば何か情報を得ることができると考えている人の方が多いのではないでしょうか?
残念ながら、自ら情報を発信しない人に本当に有益な情報が集まることはありません。

 

 

このことは僕自身も経験があるのですが、自分の持っている情報には『守秘義務』という理由からひた隠し、相手の持っている情報だけを収集しようとする。
こういう人には、誰もが持っている程度の情報しか手に入れる事しか出来ないのです。

最近では勉強会が流行っている。
中には無料でも行われたりもしているが、実際はセミナーを聞く感覚で勘違いして参加している人が多い。勉強会ですから本来はテーマに沿って参加者たちの考えを出し合って教えあい知識を高め合っていかなければならないのに自分は聞き役になり、ひたすら周りの意見を聞くだけの人がいる。

ここで考えてみて欲しいのですが、あなたの周りの魅力的な人は情報を積極的に発信する、ギブをし続けてはいないでしょうか?。そのような人には人が集まります。人が集まるということは情報が集まるのです。そして、そのギブし続ける人に影響された人たちが、その人を助けようとしてくれます。まさにテイクな状態になるのです。

僕が会社員時代に影響を受けた大先輩もギブし続ける人でした。
詳しいことは著書『飛躍する勤労 ~転属は進化のチャンス!~』第1章なまいきざかりの周囲を巻き込む力に収録されています。

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