上司の仕事を理解して、フォロワーシップを身につけよう!

以前、後輩に指導をしているときに「上司の仕事を理解していますか?」と質問をしたときに、彼は「上司の仕事を理解する必要はあるのか?」と逆に問い返されました。特別変わった組織形態でないかぎり、会社というものは経営者がいて、各部に部門長がいて、部門ごとにも役割が決まっています。

複数の営業部門を持つ会社もあれば、製造部門に企画部門のある会社もある。その部門には求められる目標と成果があります。全体の最適化を求めながらも、自分が担当・責任を持つ部門の成果を最重要します。

 

上司はなにに責任を持って、どのように行動しているか?

あなたがもし、この先も平社員のままでいるつもりならば別ですが、そうではないのであれば上司の仕事は理解した方が良いでしょう。ここで勘違いしてはならないことは理解すべきなのは上司自身ではなく上司の仕事についてです。それは、上司がどのようなことに責任を持って、そのためにどのような行動をしているのか?。そのことを知っていると知らないのでは、あなたの行動は大きく変わります。そして、そのことを知っていることで、あなた自身が上司の立場になったときに、その動き、言葉は意味を持つことになるでしょう。

 

 

 

『評論家』ではなく、『行動家』になろう。

上司に対して批判ばかりする人は多い。しかしそのようなことは、あくまでも後出しの評論でしかない。それは僕からすれば『そんなことを言えるならば、自分でやってみたらどうだ?』。自分がその立場ではないからとか、権限を与えられていないというのはあるが、それでも行動する人は行動する。上司がいま何をすべきかを理解して、その目的に向かってフォローする。それが部下の本当の役目です。上司にリーダーシップがありように、部下にもフォロワーシップがあるのです。
その結果、上司の手柄になっても良いではないですか。それがチームワークであり、あなたが全うすべき本業なのですから。

 

上司が仕事を見せたくなる人材になろう。

以前、ある人から聞いた話なのだが、上司が自分の仕事を見せたがらないというのです。確かにそのような人もいるでしょうが、しかしそれは、あなたが上司にとって仕事を見せたい相手であるのか?どうか、ということも考える必要があります。
仮にあなたと上司の立場が逆であったならば、あなたは自分自身の仕事を見せたくなるような言動を上司に対してとっているでしょうか?。陰で批判ばかりを言っている人に対しては上司もなんとなくではあるけれど分かっているものです。
まずは上司を非難する前に自分自身の言動を見直すことも考えるべきなのです。
上司の仕事を理解して、さらには組織の目標達成のためにフォローをする。そのことが、あなたにとって高みを目指すために必要な第1歩なのです。

上司の仕事を理解したときから、あなたのフォロワーシップが試されます。

 

今回も読んでいただきありがとうございました。

 

 

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