批判は右から左へ受け流しましょう。

あなたは自分の行動を『批判』をされた時、どのような対応をしますか?

◉やられたらやり返す。倍返しだ!
◉ハッとしてグッと堪える。
◉言うよねぇ〜と笑ってごまかす。
◉右から左へ受け流す。

誰でも批判されるのは好きではありません。
だから、つい反論をしてしまう。
批判を反論すると相手は倍返しと争いは終わりません。
このような批判のエンドレスループほど時間な無駄はありません。

 

批判には『肯定』で立ち向かえ!

以前2ちゃんねるの開設者である西村博之さんが批判を受けた際の対処法として「ですよねぇ」と肯定的に答えると話していました。
その理由は簡単で「批判している相手と話をしたところで、その反対意見はその人にとっては事実である。」と答えていました
要は価値観の違いを修正することは無意味だと言っているのです。

もし、あなたが批判されるようなことがあった時には「そうなんだよねぇ〜」と返してみましょう。批判した相手は「おっ….おぅ」と、きっと拍子抜けするはずです。

 

 

 

批判した相手を格下にしましょう。

先のようなやり取りを見ている周りの人はどう思うでしょうか?
たぶん批判した相手に対して『格下』と認知して、肯定したあなたのことを『格上』と認知することでしょう。
例えば講演会の質疑応答などでも、当人は質問をしているつもりなのかもしれないが、持論をぶつけて場を白けさせて目立つことが好きな人がいます。
「あなたの考えは違う!、私の考えは…」などと言って演説が始まる。
このような場面で不慣れな講演者はムキになって「そんなことはない!」と応戦してしまい会が混乱していきます。
そのような場を経験したことある人も多いのではないでしょうか。

 

批判した相手と同じ土俵で勝負しない

慣れた講演者は相手の挑発に乗ることはしません。
僕も人前で話をする機会があるのですが、そのような場面にあった時は「そうですよねぇ〜わかります。」と言って次のテーマに変えます。
そのような人と同じ土俵では勝負はしない。ということを心がけています。
このことを知ってるだけで人間関係の主導権を握ることが出来ます。

反論されたら「そうだよねぇ〜」この一言で全戦全勝ですよ!

 

今回も読んでいただきありがとうございました。

 

 

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