生産性をあげるコツ

生産性とはどういうことを言うのか?。
生産性とはあなたの労働が生産に貢献している程度のことで、要は『どれだけ一定の時間で仕事をこなせるか』ということです。
僕が以前一緒に仕事をしていた人は仕事をする際に「よし、これを1時間で終わらせよう!」といつも終了時間を決めて仕事を集中して生産性を上げていました。仕事は早くて間違いがない。1日に多くの仕事を処理して、スキルも日々アップしていきました。

その人は学生の頃から『30分で数学の問題をどれだけ解けるか?』や『英単語をいくつ覚えることができるか?』などと、決められた時間内にどれだけのことができるかをトレーニングしていた。しかも、それを自分に対しての挑戦をして楽しみながらです。

 

 

生産性が高い人を会社は『出来る人材』

そのようになると昇進や報酬もアップするかもしれません。他にも生産性上げることで時間に余裕が生まれます。その時間を周りの人の仕事をみたり、後輩の指導などに使うことが出来ます。だらだらと残業することもなくなり、その分を自分の趣味やキャリアアップのために使うことも、早く家に帰ってゆっくりすることにも使うことが出来るのです。

1日は24時間というのは、誰にでも平等に与えられています。その時間を効率的に使える人が生産性の高い人と言えるでしょう。

若いうちは『あれもしたい、これもしたい』と、良い意味で貪欲です。その願望を叶えるためにも、普段から生産性を上げることを考えて仕事をしましょう。

先ほどから生産性を上げましょうと話をしていますが、では、どうやって生産性を上げれば良いのか?。そのためには『経験』、『工夫』、『集中力』がポイントになります。
『経験』を積むことで仕事に慣れ、スキルはアップしスピードが上がります。
『工夫』とは、常にどうすれば早く正確に仕事が出来るのかを考える習慣を持つことです。その考えを持つことで、今している仕事に疑問を持ち改善意欲が湧いてくるんです。それはいままで当たり前と思ってしていた仕事の無駄が見えてくることで改善のアイデアが浮かび工夫するようになるのです。
そして、『集中力』とは、決められた時間内で集中して仕事をすることです。そのためには集中できる環境を作ることが大事です。
この3つのポイントを意識して生産性を上げて『出来る人材』になりましょう。

 

今回も読んでいただきありがとうございました。

 

 

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